そうです。

皆が「自身の腎機能に見合う就労環境」にあり かつ そこそこの経済力で「足るを知る」という生き方を知るなら

再発 ステロイドというリスクも減るかもしれない。


だが一度就労場所へ行けば 自分の体調に合わせて周囲は動きはしない。

経済力とて少ないよりは多いほうがいい。ライバルには負けたくない。

頭はザルでも 子どもへの教育投資は 惜しみなく投じてもみたい。


無理のうえに 見栄まで上乗せして 逆ピラピッドにも似た生き方をするものだから わが腎臓は悲鳴を上げていた時期もあった。


だがそれを認めたくなくて 無理やり力任せに生きてきた。再発は自覚できていても 病院には行きたくはなかった。敗退を認めたくなかったからだった。


朝 目覚めた時の病状が怖くて 眠ることの出来なかった日々の数 半端な日数ではなかったと思う。

眠りに落ちていく夜が 言いようもない程 怖かった。


明日は冷えるという。

暖かくして 早く床に就くのがいいと思う。


夜7時過ぎ地震があった。

その後は 如何に・・・?。