腎臓に糸球体という部分があります。ここの病変によって

1:微小変化群

2:巣状/分節性病変

3:びまん性病変  等に分類されます。

私の場合は 微小変化によるネフローゼ症侯群です。免疫にかかわるサイトカインという物質が

糸球体基底膜の陰性荷電を壊し アルブミンという蛋白質が尿から出るものです。

ちなみに 蛋白質は体内に入ると 陰性荷電されるとのこと。健常者の場合 基底膜も陰性 蛋白質も陰性で反発しあうとのことです。


1:ネフローゼ症侯群というのは「臨床における分け方です。

1日に蛋白尿 3.5g以上。血清蛋白6g/d以下。血清アルブミン3g/d以下。浮腫 高脂血症の急性腎炎時 そう診断されるとのことです。

ほかにも

2:急性腎炎症侯群

3:慢性腎炎症侯群 等 があるそうです。


1:微小変化群によるネフローゼ症侯群等 2:急性腎炎症侯群によるIgA腎症等 3:慢性腎炎症侯群によるループス腎炎等あるそうです。よって

1の ネフローゼ症侯群といっても 2の 急性腎炎症侯群といっても 3の 慢性腎炎症侯群といっても

病変によって 病名や治療方針が異なってくるのだと思います。

「病変」と「臨床」が混ざっているのでしょう。


他にも BUN=血液中の尿素窒素といっていますが 本当は血清の値を測定しているので(SUN=

Serum Urea Nitrogen)が正しいそうですが 詳細は確認ください。









尿(urine)

90~95%は水。あとは 尿素 クレアチニン K Mg アンモニア 云々であるらしい。


当然 Naclも排泄されている。

食事からのNaclの≒93%程度は 尿から。他は 発汗 便からも体外へと出て行くのだろう。


ところで私のネフローゼ場合 塩分をとりすぎると 翌日の午後から 集中力や持久力が落ちていった。

就労に影響が出るため 節塩には 気を配ってきた。


読んでいた本の中に 余分に摂取された水は 即日体外へと出て行く。

一方 過摂取されたNaclは 2~3日後 尿中の塩分濃度が上昇して 体外へと排泄されると知った。


過摂取と体の疲れ方を思い 妙に納得した記憶がある。


散歩に出たが 風が冷たいので早めに切り上げた。

サッカーでも観よう。


比重 %等無視のため 詳細は専門家へ

体重60Kgの男 血液は約8%=4800ccの血液。 Nacl=0.84%なら

4800×0.84×0.01=42.5gのNaclが血液中に。


腎臓の「糸球体にのみ」流入してくる血液≒150L/dayなら

150L÷4.8L=31.25 血液は 一日に31.25回転か。


ならば 31.25×42.5g≒1328gのNaclが 流れこんで 濾過されて 尿細管から再吸収か・・・・。


なるほど これだけの仕事量なら サイズの割りにエネルギー消費量多いのは理解できる。

そう 一人で納得した記憶がある。

それにしても Nacl=1328g/day 凄い量だなと 吐息していたころ この上食事からもNaclが供給されてくるのだから ひびのはいっったネフローゼ腎 大切にしてやらなければと思ったものだった。

だがそんな思いは 私の場合は 毅然たる決意には 様換らなかった。

職場の行けば いけー 進めーになっていた。知識と現状には乖離があった。


長くて めどのつきにくい病いであることは事実である。

されど人間の心というもの 自身の病いに対する知識等 なんであれ 自身の心にFitするものあらば

自身の病いに対して 正面から立ち向かえることができうるように創られいるように感じる。


そのうち サンタクロースがやってくかも・・・・・?!。


きょうは 80歳の母親を整形外科に連れて行った。時間があったので 母親のいとこの家にも連れて行った。15分ほどだったが 昔日のころの会話をしていた。