サンタクロースが言っていた。

「フィンランドから そりで来るつもりだったが 寒いので FIN77便で 関空にきた。

今夕は 皆にプレゼントを配るために忙しい。」


明日は 新潟 佐渡ヶ島上空を通って フィンランドへ帰るのだろう。


サンタクロースへ これがほしいと手紙を書いたら プレゼントしてくれるからと姉・弟に手紙を書かせていたのは

10年ぐらい前までだったか・・・・。


ケーキの好みがばらばら。とくに娘と配偶者間で こだわりが多く 結局ショートケーキになったようである。

日ごろから Sweets タップリの上に また今宵も ケーキとなるようだ。


ダイエットに対して体型は 「Mission Impossible」なったままの2人である。



胆汁の中には 胆汁酸という物質等が含まれている。

この胆汁酸は コレステロールから生成されていくらしい。


摂取された 食物繊維はこの胆汁酸とともに 便から排泄されていくという。

食物繊維の摂取によって 胆汁酸が体外へと排泄されると コレステロールはそれを補うべく胆汁酸生成に励み

結果 コレステロールは低下するのだそうだ。


中華風のあんかけには きくらげとしいたけの分量がやけに多かった。

味噌汁には 切り干し大根をよく使った記憶がある。


こんにゃくにも 食物繊維があるので 積極的に食べていた。

昔日 こんにゃくで砂おろし。こんにゃくで腹掃除。そんな言葉を耳にしたこともあったが

生化学的にも まんざら 間違いではないのであろうか・・・・・?。


だが「ばっかり食」では 長続きがしなかった。




対策として「しいたけ」もよく食べた。

周知のとおり 「エリタデニン」である。

肝臓内で LDLの合成をコントロールするという。拝むようにして食べていた時があった私である。


他にも しいたけには ナイアシンというビタミンB群の1種も含まれていて 肝臓内で リポ蛋白(Lipoprotein)の合成を抑えるという。

LDL=Low Density Lipoprotein。


コレステロールは 小腸(Small Intestine)から吸収されるが しいたけの食物繊維がこの吸収を抑えるらしい。


食べ方としては 不飽和脂肪酸での天婦羅が多かった。熱いうちだと低塩分でもいけるからだ。


カロリーが気になるようなら 焼いたのも良いかもしれない。醤油につけて食べるときなど摂取する塩分の目どもつく。


あんかけに使用するのも なかなか美味だ。


ちなみにコレステロール: 2mgづつ 毎年上昇していくらしい。そんな数値を読んだ記憶がある。


鍋物の「だし」ができった しいたけや昆布を 意識的に食べていた。

その癖は いまも残っている。