のため 各自自分で勉強してください。


血液検査の中にNaという項目がある。 mEq/Lである。


昔日 このNaの値から 血液中の塩分濃度が推定できないものかと奮闘したことがあった。


Na×58.5×0.1と勝手に解釈した。


145×58.5×0.1=848.25mg≒850mgとなる。


これは血液100cc当たりの量なので  ≒0.85%の塩分濃度。


本等には 血液中の塩分濃度0.9%云々と記されてあるので まるで出鱈目ではないと思っているのだが・・・。


吸い物等に含まれる塩分も 血液の塩分濃度辺りがおいしいとも聴いた記憶がある。


145mEq/L  1Eq=1000mEq


詳細は 各自病院にて確認ください。


腎臓から分泌されるレニン。「アンジオテンシンⅠ:AⅠ」を産生。AⅠは 「アンジオテンシン変換酵素:ACE」によって「アンジオテンシンⅡ:AⅡ」と化していく。


ÅⅡは 血管を収縮等の作用があるため 血圧を上昇させる作用がある。


そのため ACE阻害剤等を処方する。


だが 副作用として Kの上昇があるので注意を払う。


最近の降圧剤は 腎臓を保護してくれる。糸球体の輸入動脈や輸出動脈を拡げ腎臓への血流量を増やし 負担を軽減してくれる。

こんなことをラジオで聴いた記憶がある。


寒波が近づいているという。

体は冷やさぬように してください。



だし; 干ししいたけ いりぼし等 上手にだしをとれば 薄味でも結構おいしい。


 昆布と 鰹節は少々 塩分ということを頭の片隅においていてもいいかも・・・。

でも 少々 神経質すぎるかな?。


 鍋物のおいしい季節。 おいしいだしが出たところに 野菜を入れて煮る。

そのだしを取っておいて 翌日の煮物に使う。

何ゆえ 肉を入れないだしのストックかというと 肉からの「あく」を避けるためである。

これも 少々 脂質に対して 神経質すぎるやり方かな?。


成長期のCa だしをとるいりぼしには 多く含まれています。

 でも だしにしてしまったいりぼしには どのくらいの割合でCaが残っているのか


そういえば そんなこんなを もっと化学的に知りたくて 短大(栄養士)の在学中 再受験を試みた。

結果 過労となり再発。2年遅れで短大を卒業することとなった。



成人式を迎える娘:成人式当日は 混みあうとのことで 前もって写真を撮った。

後 義母が 「これが 娘(配偶者)の20歳のときの写真。」と言って 見せてくれた。

現在と較べると いかんともしがたいのだが 勇気を出して言った。

「こりゃー、別嬪じゃ。」 義母は満足そうに笑い続けた。めっそう機嫌がよくなった。

だが 今日になって心配である。

「国会にて 偽証罪で問われるのではないか」と。