先日だったか 女優がデパ地下で オリーブオイルの紹介をしていた。

このシーンを観た時 思い出したことがある。


オリーブオイルにも不飽和脂肪酸があると知るや コレステロールを下げようとばかり料理に使っていた頃があった。


今改めて INで観ると

オリーブオイル には オレイン酸という 不飽和脂肪酸が多く LDLを下げると記されてある。

昔日 揚げ物の使用していた

サフラワー油  には リノール酸という 不飽和脂肪酸が多いとそして HDLとLDL共に下げると記されてある。受け止め方は 人それぞれだが正直ここまで知らなかった。


ついでにその女優 オリーブオイルを 美味しいと言って飲んでいた。これには吃驚した。

果肉から取り出し まだ酸化されていないオリーブオイルは 飲むことも出来るのか?!。

なにせ 30年以上昔のことである。

炒め物には使っていただろうが 飲むというような感覚は そのシーンを観るまで私には全くなかった。


息子の就職面接があるというので 隣町まで連れて行っていた。

待ち時間があったので その町の中心部まで行って その界隈を歩いてみた。

どこもそうだが 中心市街地の商店街は閑散としていた。

昼になっても 人影はなかった。

ここ数日 北海道から飛んでくる飛行機が見えない。

わが町の より東方を南下しているようである。


ところで 西進していく飛行機と東進していくそれ 同じ大きさにしか見えないのに 後者の飛行機のほうが速いように思えた。


思い返せば それは当たり前だった。上空をジェット気流が西から東へと流れているからである。

西進していく飛行機の速度 時速600K台がよくある。

東進していく飛行機の速度 時速1000Kを超えるものが結構あるではないか。


改めて 時刻表を見ると

札幌→福岡  2時間30分

福岡→札幌  2時間15分


フライトコースにもよろうが 改めて ジェット気流の凄さをしる。


このフライトコース 昔は B727を使用していたようにも思うのだが・・・・?。




腎臓に糸球体という部分があります。ここの病変によって

1:微小変化群

2:巣状/分節性病変

3:びまん性病変  等に分類されます。

私の場合は 微小変化によるネフローゼ症侯群です。免疫にかかわるサイトカインという物質が

糸球体基底膜の陰性荷電を壊し アルブミンという蛋白質が尿から出るものです。

ちなみに 蛋白質は体内に入ると 陰性荷電されるとのこと。健常者の場合 基底膜も陰性 蛋白質も陰性で反発しあうとのことです。


1:ネフローゼ症侯群というのは「臨床における分け方です。

1日に蛋白尿 3.5g以上。血清蛋白6g/d以下。血清アルブミン3g/d以下。浮腫 高脂血症の急性腎炎時 そう診断されるとのことです。

ほかにも

2:急性腎炎症侯群

3:慢性腎炎症侯群 等 があるそうです。


1:微小変化群によるネフローゼ症侯群等 2:急性腎炎症侯群によるIgA腎症等 3:慢性腎炎症侯群によるループス腎炎等あるそうです。よって

1の ネフローゼ症侯群といっても 2の 急性腎炎症侯群といっても 3の 慢性腎炎症侯群といっても

病変によって 病名や治療方針が異なってくるのだと思います。

「病変」と「臨床」が混ざっているのでしょう。


他にも BUN=血液中の尿素窒素といっていますが 本当は血清の値を測定しているので(SUN=

Serum Urea Nitrogen)が正しいそうですが 詳細は確認ください。