尿(urine)

90~95%は水。あとは 尿素 クレアチニン K Mg アンモニア 云々であるらしい。


当然 Naclも排泄されている。

食事からのNaclの≒93%程度は 尿から。他は 発汗 便からも体外へと出て行くのだろう。


ところで私のネフローゼ場合 塩分をとりすぎると 翌日の午後から 集中力や持久力が落ちていった。

就労に影響が出るため 節塩には 気を配ってきた。


読んでいた本の中に 余分に摂取された水は 即日体外へと出て行く。

一方 過摂取されたNaclは 2~3日後 尿中の塩分濃度が上昇して 体外へと排泄されると知った。


過摂取と体の疲れ方を思い 妙に納得した記憶がある。


散歩に出たが 風が冷たいので早めに切り上げた。

サッカーでも観よう。


比重 %等無視のため 詳細は専門家へ

体重60Kgの男 血液は約8%=4800ccの血液。 Nacl=0.84%なら

4800×0.84×0.01=42.5gのNaclが血液中に。


腎臓の「糸球体にのみ」流入してくる血液≒150L/dayなら

150L÷4.8L=31.25 血液は 一日に31.25回転か。


ならば 31.25×42.5g≒1328gのNaclが 流れこんで 濾過されて 尿細管から再吸収か・・・・。


なるほど これだけの仕事量なら サイズの割りにエネルギー消費量多いのは理解できる。

そう 一人で納得した記憶がある。

それにしても Nacl=1328g/day 凄い量だなと 吐息していたころ この上食事からもNaclが供給されてくるのだから ひびのはいっったネフローゼ腎 大切にしてやらなければと思ったものだった。

だがそんな思いは 私の場合は 毅然たる決意には 様換らなかった。

職場の行けば いけー 進めーになっていた。知識と現状には乖離があった。


長くて めどのつきにくい病いであることは事実である。

されど人間の心というもの 自身の病いに対する知識等 なんであれ 自身の心にFitするものあらば

自身の病いに対して 正面から立ち向かえることができうるように創られいるように感じる。


そのうち サンタクロースがやってくかも・・・・・?!。


きょうは 80歳の母親を整形外科に連れて行った。時間があったので 母親のいとこの家にも連れて行った。15分ほどだったが 昔日のころの会話をしていた。










のため 各自自分で勉強してください。


血液検査の中にNaという項目がある。 mEq/Lである。


昔日 このNaの値から 血液中の塩分濃度が推定できないものかと奮闘したことがあった。


Na×58.5×0.1と勝手に解釈した。


145×58.5×0.1=848.25mg≒850mgとなる。


これは血液100cc当たりの量なので  ≒0.85%の塩分濃度。


本等には 血液中の塩分濃度0.9%云々と記されてあるので まるで出鱈目ではないと思っているのだが・・・。


吸い物等に含まれる塩分も 血液の塩分濃度辺りがおいしいとも聴いた記憶がある。


145mEq/L  1Eq=1000mEq