人間の業と同じぐらいに根深い病い。


落ち込みや 気持ちのおき場所からなくなるのは 空腹になるのと同じくらい当然のこと。


アルバムでも観て気分転換も一方か。


誕生のときの感動 保育園の頃の純粋な笑顔 桜の下での入学式 その時々に見せてくれた表情 そ


して 取り巻く家族の表情。 10分で10年間の心の旅が出来るのではないか。


ページをめくるたび この子のためにという 生きる勇気が蘇ってくるのではないか。


夫婦は他人。ましていわんや姑 小姑ともなれば いかんともしがたいというのは当たり前。


10日に1回 それもつかの間 役立てばいい と思うぐらいが妥当か。


か弱き 別嬪には 悲運がつきものか?。