昨日息子は 花園ラグビー場へ応援に行った。合宿でお世話になった学校が勝ち残っていたためだった。「やっぱり レベルが違う」と納得の表情だった。


そんな息子 今日は自動車学校の入校日。

迎えにいったとき「運転してみるか」と冗談を飛ばしてやると 真顔で手を左右に振った。

「明日も 明後日もいく。」と張り切っていた。


高3の頃

「運転免許は就職等決まったら 取りに行ってもいい。が 在学中の運転は絶対禁止!」と担任は 声を限りに吼えまくっていた。だが そんなこと聞く奴はいなかった。

免許を取ると 皆休み ドライブである。

なかには 学校の前を走る県道に車を止めて 教室に向かって手を振ってくる奴もいた。助手席には 彼女という奴まで出てきた。

用もないのに クラクションを鳴らしながら 県道を上下(かみしも) 上下(かみしも)していた奴もいた。


そんななか 車とともに橋の下の川に落下した奴がいた。

「どうした スピードの出しすぎだったのか?」ととった。

「眼がかゆくなって 眼薬 差していたら橋の下に落ちた。」余りのとろさにあきれた記憶がある。


「坂道下り坂でエンジンを止めたのに 車が勝手に下へ動き出した。怖くなって車から逃げた。」

ただ サイドブレーキをかけるのを忘れてしまっていたからであったのだろうか・・・?。

戻ってきたら 左のサイドミラーがない。

彼女とホテルからでがけに ヘッドライトを柱にぶつけて 右だけのライトで帰ってきた。

頭はザルだったが 免許とり立ての頃も賑やかだった。







昔日は 大阪空港にもフィンガーデッキがあって そこから写真を撮ることが出来た。


六甲山方向から 滑走路14Rへ右旋回(Right Turn)してくるシップのスタイルは 結構 美的だった。


Flaps 「Full down」で 滑走路へ機首を正対させてくる瞬間のスタイルは シャッターチャンスそのものだった。


旋回というと 香港 旧啓徳空港の旋回シーンもすごかった。


チェッカーボードへ向かっていき その後 急旋回して 機首をR/Wへ正対させていく。


機体の持つ美が 思いっきり発揮される いちシーンでもあったように感じたものである。


正月の自己管理は 何とか及第点で乗り越えることできでしょうか?。





朝 ヨーロッパ~関空行きの機影が見えるときがある。


まず ルフトハンザ エールフランス KLM等である。


特に ルフトハンザとエールフランス機は5分間隔ぐらいで 16000フィートへと高度を下げてくる。


前者はフランクフルト 後者はシャルル・ドゴール空港から カザフスタン モンゴルを超えて北朝鮮上空から


日本海 そして島根県へと入ってくるのだろう。


だが 上空を通過していく 両シップ そのコースは 微妙に異なっている。


空中衝突回避&後方乱気流等を考慮に入れているのだろう、そう思いながら見ている。


ちなみに 真上を時折通過してのが Fin77便である。


とりあえず 今夜はBoxingを観よう。


おせち料理は 塩分注意ください。


外泊中の浮腫はいただけません。