中性脂肪   152

HDL       50

LDL      143   コレステロール 223

GOT       24

GPT       28

γーGTP    28

尿酸        6.5

尿素窒素    12

クレアチニン    0.89 (e-GFR=69.4)

K          5.2

CRP         0.05


長い病いである。

繰り返しの再発に伴う挫折、それもこの病いにあっては 途上である。

さらに増悪・入院に伴う さらなる無念さ、それもこの病いにあっては 途上である。

病状好転 それもこの病いに合っては 途上である。

人間 きっかけあらば 張り合いと勇気が心に湧いてくる。

おどりばが 長いため 心に張りがなくなり 気持ちが萎えてしまう。

それは この病いにとりつかれた人の心の中に 共通にして存在している想いではなかろうか。

されど きっと長いトンネルから 抜け出る季節は訪れる。

そんな季節が 訪れたとき肩を上げて しっかり歩んでいくことのできる自己形成を忘れてはならないと思う。

等は コレステロールを下げると以前から言われていた。

好きなものゆえ 積極的に食べていた。「タウリン」という物質が 含まれているせいであろう。

コレステロールを胆汁酸へと促すのが その一因だと記憶している。

就労中 私は某カフェイン入りのドリンクをよくのんだ。覚醒効果もあったが タウリン含有と記されてあるため 正直 コレステロールへの配慮もあったのだ。


コレステロールが体内を移動するときは LDLやHDLに包まれ移動するらしい。

そのため LDL-C HDL-Cと記されている。


それにしても 「低比重のリポ蛋白に包まれ細胞膜等合成のため 体内の細胞にコレステロールを供給するときには悪玉代官」=控えー、控えーである。


「高比重のリポ蛋白に包まれコレステロール回収の時には 善玉奉行」=めでたし、めでたしである。


コレステロールに感情があったら 「おなじ身であっても 善玉されたり悪玉にされたリ いったい俺はどっちなんだ。」と思うかもしれない。

LDL=low density lipo-protein(低比重のリポ蛋白) HDL=high density lipo-protein(高比重のリポ蛋白)  lipo=lipoid=類脂質だったか?。 脂質と蛋白質なのだろう。


昨日のウイスキーは美味だった。だが 連日は飲まない。

ネフローゼ=ひびの入った我がNierenへの配慮である。自覚は堅持しなければならない。

日々の自己管理は 大切なのである。

いくら飲んでも 大事無いのは その人のネフローゼであって 私自身のそれではないのだ。













娘の成人式 早朝から美容院等への送迎忙しかった。儀父母が 成人式の前撮り写真を見ていた。

儀父「オレンジ系の着物がよく似合っている。」

儀母「でもお父さん この青の振袖のほうが可愛いわ!。」


青の振袖?!。前撮りのとき 青の振袖にも着替えて撮ったのかと思いながら夫婦の会話を聞いていた。

だが どうも それはいとこの成人式の写真だったようである。

配偶者が「それは、いとこの ・・・ちゃんの成人式の前撮り写真。うちのはお父さんが持っている方の写真!」と説明。

老眼の入っている儀母は ばつ悪そうに「どうりで私の観ている写真 大きくて太い娘だと思ったわ!」

その後 3人は納得!。頷きあっては「やっぱり内の孫が1番別嬪だ」と笑いあっていた。能天気賞である。

だが私も 笑える立場ではない。先日 娘との対話。娘「・・・・ちゃん。モスの勉強始めたんだって」

私「ハンバーガ-屋への就職決まったのか?。」

「マイクロソフト オフィスの勉強のこと!。」と」スマートホンを見ながら言われた。顎が外れた!。

今夕 そんな娘を 成人式終了後、中学校の同窓会へ送っていった。


振袖から着替えた後の娘は いそいそして念入りに化粧をし直していた。                              複雑な心模様のなか私は 久しぶりに ウイスキーを買ってみた。

娘に対して=平凡でも心豊かな人生を送ってくれれば?と思いながらのウイスキーだったか。


娘は息子と比べ 何処か遠い存在なのかも知れない。

それは嫁ついでいくという女性独特の性からくるものなのかもしれない、そうも感じた。