娘の成人式 早朝から美容院等への送迎忙しかった。儀父母が 成人式の前撮り写真を見ていた。

儀父「オレンジ系の着物がよく似合っている。」

儀母「でもお父さん この青の振袖のほうが可愛いわ!。」


青の振袖?!。前撮りのとき 青の振袖にも着替えて撮ったのかと思いながら夫婦の会話を聞いていた。

だが どうも それはいとこの成人式の写真だったようである。

配偶者が「それは、いとこの ・・・ちゃんの成人式の前撮り写真。うちのはお父さんが持っている方の写真!」と説明。

老眼の入っている儀母は ばつ悪そうに「どうりで私の観ている写真 大きくて太い娘だと思ったわ!」

その後 3人は納得!。頷きあっては「やっぱり内の孫が1番別嬪だ」と笑いあっていた。能天気賞である。

だが私も 笑える立場ではない。先日 娘との対話。娘「・・・・ちゃん。モスの勉強始めたんだって」

私「ハンバーガ-屋への就職決まったのか?。」

「マイクロソフト オフィスの勉強のこと!。」と」スマートホンを見ながら言われた。顎が外れた!。

今夕 そんな娘を 成人式終了後、中学校の同窓会へ送っていった。


振袖から着替えた後の娘は いそいそして念入りに化粧をし直していた。                              複雑な心模様のなか私は 久しぶりに ウイスキーを買ってみた。

娘に対して=平凡でも心豊かな人生を送ってくれれば?と思いながらのウイスキーだったか。


娘は息子と比べ 何処か遠い存在なのかも知れない。

それは嫁ついでいくという女性独特の性からくるものなのかもしれない、そうも感じた。



昨日息子は 花園ラグビー場へ応援に行った。合宿でお世話になった学校が勝ち残っていたためだった。「やっぱり レベルが違う」と納得の表情だった。


そんな息子 今日は自動車学校の入校日。

迎えにいったとき「運転してみるか」と冗談を飛ばしてやると 真顔で手を左右に振った。

「明日も 明後日もいく。」と張り切っていた。


高3の頃

「運転免許は就職等決まったら 取りに行ってもいい。が 在学中の運転は絶対禁止!」と担任は 声を限りに吼えまくっていた。だが そんなこと聞く奴はいなかった。

免許を取ると 皆休み ドライブである。

なかには 学校の前を走る県道に車を止めて 教室に向かって手を振ってくる奴もいた。助手席には 彼女という奴まで出てきた。

用もないのに クラクションを鳴らしながら 県道を上下(かみしも) 上下(かみしも)していた奴もいた。


そんななか 車とともに橋の下の川に落下した奴がいた。

「どうした スピードの出しすぎだったのか?」ととった。

「眼がかゆくなって 眼薬 差していたら橋の下に落ちた。」余りのとろさにあきれた記憶がある。


「坂道下り坂でエンジンを止めたのに 車が勝手に下へ動き出した。怖くなって車から逃げた。」

ただ サイドブレーキをかけるのを忘れてしまっていたからであったのだろうか・・・?。

戻ってきたら 左のサイドミラーがない。

彼女とホテルからでがけに ヘッドライトを柱にぶつけて 右だけのライトで帰ってきた。

頭はザルだったが 免許とり立ての頃も賑やかだった。







昔日は 大阪空港にもフィンガーデッキがあって そこから写真を撮ることが出来た。


六甲山方向から 滑走路14Rへ右旋回(Right Turn)してくるシップのスタイルは 結構 美的だった。


Flaps 「Full down」で 滑走路へ機首を正対させてくる瞬間のスタイルは シャッターチャンスそのものだった。


旋回というと 香港 旧啓徳空港の旋回シーンもすごかった。


チェッカーボードへ向かっていき その後 急旋回して 機首をR/Wへ正対させていく。


機体の持つ美が 思いっきり発揮される いちシーンでもあったように感じたものである。


正月の自己管理は 何とか及第点で乗り越えることできでしょうか?。