今飛んでいるB737は当初のものよりスマートである。洗練された美がある。

私が 写真を撮りに行っていた頃のそれは短胴で 何処かローカル的だった。

それは 自身の機体からタラップを引き出し 離陸時にはそれを収納する姿等を見ていたからだったかも知れない。

それにスタイル自体が B727やDCー9と較べ 物静かに観えていたせいもあっただろうか・・・?。


そんなB737の進化型、今夕も 生駒山系の上空あたりから 大阪空港R/W32-Lへ向けて ILS ローカライザーアプローチをしているのだろうか。 着陸時の速度は 時速230Kあたりだったか・・・?。


Landingと同時に開く グラウンドスポイラー、その瞬間はシャッターチャンスだったように思い出す。


息子は元気に自動車学校。朝から昼間で 空腹だといって一度帰宅して 昼食。

午後 また行って授業を受けた。

夕刻になって 急に車が空いたとの連絡を受け また自動車学校へ行くという。

日の3往復。すべて自転車である。元気である。


出かけると同時に長女がバイトからもでって来くる。お腹がすいたと言っている。

配偶者は 息子ラグビーの役員会があるといって 化粧に余念がない。





中性脂肪   152

HDL       50

LDL      143   コレステロール 223

GOT       24

GPT       28

γーGTP    28

尿酸        6.5

尿素窒素    12

クレアチニン    0.89 (e-GFR=69.4)

K          5.2

CRP         0.05


長い病いである。

繰り返しの再発に伴う挫折、それもこの病いにあっては 途上である。

さらに増悪・入院に伴う さらなる無念さ、それもこの病いにあっては 途上である。

病状好転 それもこの病いに合っては 途上である。

人間 きっかけあらば 張り合いと勇気が心に湧いてくる。

おどりばが 長いため 心に張りがなくなり 気持ちが萎えてしまう。

それは この病いにとりつかれた人の心の中に 共通にして存在している想いではなかろうか。

されど きっと長いトンネルから 抜け出る季節は訪れる。

そんな季節が 訪れたとき肩を上げて しっかり歩んでいくことのできる自己形成を忘れてはならないと思う。

等は コレステロールを下げると以前から言われていた。

好きなものゆえ 積極的に食べていた。「タウリン」という物質が 含まれているせいであろう。

コレステロールを胆汁酸へと促すのが その一因だと記憶している。

就労中 私は某カフェイン入りのドリンクをよくのんだ。覚醒効果もあったが タウリン含有と記されてあるため 正直 コレステロールへの配慮もあったのだ。


コレステロールが体内を移動するときは LDLやHDLに包まれ移動するらしい。

そのため LDL-C HDL-Cと記されている。


それにしても 「低比重のリポ蛋白に包まれ細胞膜等合成のため 体内の細胞にコレステロールを供給するときには悪玉代官」=控えー、控えーである。


「高比重のリポ蛋白に包まれコレステロール回収の時には 善玉奉行」=めでたし、めでたしである。


コレステロールに感情があったら 「おなじ身であっても 善玉されたり悪玉にされたリ いったい俺はどっちなんだ。」と思うかもしれない。

LDL=low density lipo-protein(低比重のリポ蛋白) HDL=high density lipo-protein(高比重のリポ蛋白)  lipo=lipoid=類脂質だったか?。 脂質と蛋白質なのだろう。


昨日のウイスキーは美味だった。だが 連日は飲まない。

ネフローゼ=ひびの入った我がNierenへの配慮である。自覚は堅持しなければならない。

日々の自己管理は 大切なのである。

いくら飲んでも 大事無いのは その人のネフローゼであって 私自身のそれではないのだ。