心も体も経済力もすべてが 自立できれば立派である。

そんな 雲上飛行できていた時期、 私にもあった。

だが どんな優れた人でも三身一体が崩れるときはある。

人間の心と体 どちらがどの位 優いな時が 最も安定しているのか 精神科医でもなんでもないので知らない。


ネフローゼという病いの訪れによって 心も体も ぐしゃぐしゃになっても決して1人ではない。

心支えてくれる言葉あらば 人は強くなることが出来る。

心支えてくれる人あらば  人は さらに強くなっていくことができるようになっている。

厳寒にりんとして咲こうとするより ネフローゼゆえ 次の季節あたりで 恢復軌道にのればいい。

暖かくなった頃に ほんのり咲けばいいと思う。


少々集まりがあった。56~57歳の集まりだった。

「か弱い女子大生 集合!。」「正直な性格。」といって大半の同級生が寄ってきた。

次にA氏が「美人薄命。」といったら「明日死ぬかも!?」と言って 彼女たちはそっちへ行った。

顎が外れたが「 これでよろしい。合格!。」と感じた。


スノーボードへ行った娘を迎えにいってやる時刻になってきた。


私はスノーボードより 空飛ぶスケボーにのりたいと思っている。



扁桃腺の切除 促されたことありました。やってません。

免疫抑制剤に関しては あまり聞いた記憶はありません。

ステロイド使わず 自分のネフローゼの蛋白尿 減らせるんですか?。

そんな問いにも 返事は返ってきた記憶ありません。


ステロイド 昔も今も「苦い」とのこと。

根治薬開発のさきに せめて服用しやすく改善できないものかとは感じます。

医師のほうは自分が服用しないものだから 「苦いのは当然という」。感覚なのでしょうが 服用するほうは 幼児だとさらに大変なんです。みなで声を上げるのが良いと思います。

同時に 副作用をはっきりと緩和する薬の開発も望みます。


ブログを観て感じることは 保険の点数・家庭の負担等のこともあるのでしょうか?。入院日数が短いなとは感じます。それだけ ネフローゼ症候群に対しての治療方針 新薬開発等で 管理がコントロール出気易くなったのかもしれません。逆にいえば それだけ自己管理能力は問われるということにもなります。


昨日 長崎行きのB737 いつもより わが街近くを飛んでいった。

雲か気流の関係だったのか?。deviationの御かげでより近くに観えた。


娘は スノーボードに行くと言って出かけた。駅まで朝 送っていった。午前4時だった。

息子は自動車学校へ行って。今戻ってきた。

 「昼は雑煮。8個はたべる。」といっている。

塩分制限がきつかった頃のおやつ

グリコのビスコ 昔日から カロリー 蛋白質 塩分表示等が記されてあってずいぶん食べていた。


他には ぽんぽん菓子を 食べていた。


死の淵から戻って 初めて食べてもいいといわれたおやつ 氷砂糖だったこと45年前近くにもなるが

記憶からは 今も消えていない。


育ち盛りの頃にも拘らず ステロイド 利尿剤 蛋白尿 親として気になる部分 多々あるとお察しします。

私のその頃は やはり ビスコ。

それから スキムミルクを シチュウ等に使って コレステロール対策と同時にCa供給をとやっていたように思います。

個別各人の病状は異なります。詳細は医師 管理栄養士等と相談。

自己判断もOKですが 総合的なそれも大切と思います。



週明けから寒くなるとのこと風邪等を引かさない様に留意してあげてください。