ここ数週間ほど 夕刻30分ほど歩いている。


川のほとりにお地蔵さんが二人いる。西のほうを向いている。ともに赤い前掛けをしてもらっている。


二人の前を通るとき 私は 自身の今日の心のあり様をつたえた後 彼らに話しかけている。


「今日はどんな人たちが通り過ぎましたか?。」

「今日も また たくさんのお願い事を引き受けさせられましたか?」

「それはさておき 今夕の夕焼けは きれいですね。」云々。


二つの別冊付録(二人の子ども)が 小学校2年生のときぐらいだったか・・・?。

国語で「かさこじぞう」という作品があった。

ちょうど冬の今頃だったか 読んでやりながら 名作だと感じた記憶がある。

明日は そうだ!。

二人の前を通るとき 「じょいやさ じょいやさ」と言ってみようかとも思う。


PS:messageは届いたであろうか・・・?。