ハンバーグは 豆腐ハンバーグ レンコンハンバーグと加齢と共に変わっていきました。

されど ソースは ウスターソース=1 ケチャップ=2 ミルク=3 少々加熱。

風味を加えようとするなら 生クリームか・・・・。このほうは以前のままです。

でも たくさんかければ 塩分は上昇ですよ。


なます 推薦できますね。

大根 にんじん  コレステロール対応なら すったゴマ。

ビタミンAの摂取を気にするのなら あぶらげ 

Ca補充なら 干した桜えびもいいかもしれません。


それにしても 今朝も寒かった。

2.3日前に鶯が来て鳴いていた木にも雪が積もっていた。

腎臓を病んでいる人たちは 身も心も冷やさないほうがいいですよ。

 


春めいてきた。

過日の息子の卒業式 行ってやってよかった。体育館から クラスに戻り一人ずつ 担任から卒業証書を受け取る姿皆 初々しかった。

感動の卒業式の翌日から 見送ってくれた後輩たちの練習だいになるべく 学校に通い始めた息子だった。

だが 自分の車が届くと 気持ちはその方向へと傾いた。

机上にキーホルダーを置くときの表情には 満足感が宿っていた。少し大人になった。

親も心うれしくなることができた。


短大卒の姉のほうは 3月も計10日ほどの研修。朝早く夜は遅い。その合間にはアルバイトにスキー。

住むとことは決まったが その後の進展がない。心配になり 妻と娘を家電屋に連れて行くと表情は一転。

真剣な眼差しで 物色を始めた。後は ベッド 食器等日用品を買い揃えるとのことだが 男親は金を用意するだげで 後 何をどう揃えていいのか さっぱり判らん状態になっている。


姉弟の何気ない会話が心に残った。

2人 NHKのカーネーションを観ていた。姉が弟のほうに ストーリー展開を問っていた。

弟のほうが説明を始めると 姉のほうは頷きながら 2人仲良く画面を見ていた。

親として 心和む 光景であった。失業中でなければ出会えることができなっかかもしれない、

そう感じた。


今夕は 灯りをつけなくてもいい時刻に入浴した。なんとも言えないほどの贅沢感であった。

ついでに 花粉症のくしゃみもなくなった。






治って社会復帰するものあらば 長期にわたって病状不安定のものもいる。

何故 差がつくのだろうか?。

親からの体質 性差 家庭環境 食生活 就労状態 発病から治療を始めるまでの期間

入院できるか否か 本人の自覚 etc。

たぶん これは千差万別の要素が 複雑に絡み合って その人の今後の腎臓病生活を形成していくのだろうか・・・。


それまで 無理は当たり前。昨夜は飲みすぎた、食べ過ぎたで来た人が腎臓患うと 難破船になる。 塩分が 蛋白質がと言われても ちんぷんかんぷん・・・。だが それが当たり前だと思う。


それゆえ 医師 栄養士 メンタルサポーター 本人(家族)でこの病気に対する理解・心構え等を

話し合ってほしいと願うのである。


で、ないと 病気が長期にわたって来ると 心腐ってしまう。

やまおり たにおり 時には 心をくしゃくしゃにしてしまいだすのである。


厳しいことになってしまうのだが 自覚形成は 早いほうがいいと感じる。


夕刻 キャセイパシフィック 千歳発香港行きが長い飛行機雲を残しながら高高度を飛んでいた。


今夜は とりあえず 俄かサッカーファンになろう。