4つのバランスが 人それぞれ・・・。

同病でも 環境 年齢 体質 性差 病状の程度 によって 変わっていきます。

さらに その人の 拘り  

検査の前に あれを食べ これを飲んだので ・・・の検査結果が良かったとなれば

同病でも 他の人には譲れない、 他の人から見れば 事足りないことであっても

自身にとっては 至宝と化していきます。この拘りによっても 独自となっていきます。

これも ネフローゼという病いが 長い経過を辿らなくてはならないことから来るものの一つだと感じています。


4つがすべてうまくいく日は 少ないと感じます。

完全を求めきるよりも 何か1つ 過度になれば 何か1つ 控える。そんなスタンスがいいのかもしれません。

○ △ × を記録し続けるだけでも 後日振り返ったとき 次へと向かう手がかりが見つかることもありました。


何か1つにだけ 集約してみる、かけてみるは、私 個人的には 頷くことができません。

「ネフローゼ症候群に心折れない気持ち」 メンタル的にあっては必要なことです。されどこの病い

気力だけで対応できるようなものでは 決してないと感じています。


読んで 今夜からの自己管理に役立ったとすれば 幸いです。



慢性腎炎 ネフローゼ型

食の管理 就労・就業の管理 治療 このしわい病気に心折れない気力。

どれも 不可欠と思う。

だが どれが一番重要か?!。

増悪期 入院中なら 何が一番大切かは 容易に判る。

だが 退院して 社会的生活に入っていくと どれが最重要かが ぼけてしまう。

まあ 何を選ぶかは ご自身の決心に委ねられている所なのだが 私は4つのバランスだと感じていた。

 病状が悪化しない範囲での 各自に適した4つのバランス感覚でよいのではないかと感じていた。


そして この4つのバランスは ネフローゼ患者 人それぞれになっていった。

理由は 同じ病気であっても  人それぞれだからである。

同じ病気であっても 自分自身にしか判らない部分があるのだ。


ベランダへ洗濯機を置いた。

だが 水道のホースだけでは 駄目と言われた。蛇口がないとだめらしい。

今度は水道工事の人を呼んだ。

1Fに置いてある 洗濯機の上には蛇口があった。知らなかった。

 

糸球体基底膜のチャージバリアの異状で蛋白尿が出るのが 微小変化群と 人には言っていたが 洗濯機に蛇口がいるとは 知らなかった。

方向が違えば 知らないことが出てくる。


気持ち優れないとき 読めば心 建設的になることが出来る そんな文章でもかくことができるのなら いいのだが 自身には出来ない。

聴けば 心和む そんな演奏でも出来ればいいのだが やはり自身には 出来ない。


一病 携えて生きている中年男の心の中に吹いてくる 単なる 声の一部がコレである。

ありのままの自身に納得し・それを受容して 生きていけばいいのだが 人間には 欲もあり羨望心もあるがゆえに なかなか うまくいかない。


ネフローゼ腎があるがゆえに 病状改善した時は 健常な人たちよりも 自愛心にあふれ

逆に 病状悪化すれば 彼等よりも 悲観的になっていた回数。 共に彼等よりも 多かったようにも思う。


それにしても 呑める男性が 呑めなくなったり 呑んでも 大ごとがいえなくなるとまったく生気がなくなってくる。 GOTが GPTが γーGTPが高い云々といいながらも 呑んでいるうちが華である。

 同様に 配偶者が死んでも 親が死んでも まずは化粧の女性が それへの興味を失うと 芳しいものではなくなる。


今日は ゆっくり出来ると思っていたが 急遽 洗濯機をもう1台 購入の要となり その準備に

時間を割かれてしまった。

このあと やっと 研修報告書の作成となる。

配偶者は 社員旅行で 北海道である。