4つのバランスが 人それぞれ・・・。
同病でも 環境 年齢 体質 性差 病状の程度 によって 変わっていきます。
さらに その人の 拘り
検査の前に あれを食べ これを飲んだので ・・・の検査結果が良かったとなれば
同病でも 他の人には譲れない、 他の人から見れば 事足りないことであっても
自身にとっては 至宝と化していきます。この拘りによっても 独自となっていきます。
これも ネフローゼという病いが 長い経過を辿らなくてはならないことから来るものの一つだと感じています。
4つがすべてうまくいく日は 少ないと感じます。
完全を求めきるよりも 何か1つ 過度になれば 何か1つ 控える。そんなスタンスがいいのかもしれません。
○ △ × を記録し続けるだけでも 後日振り返ったとき 次へと向かう手がかりが見つかることもありました。
何か1つにだけ 集約してみる、かけてみるは、私 個人的には 頷くことができません。
「ネフローゼ症候群に心折れない気持ち」 メンタル的にあっては必要なことです。されどこの病い
気力だけで対応できるようなものでは 決してないと感じています。
読んで 今夜からの自己管理に役立ったとすれば 幸いです。