嫌味を重ねらね 更に落ち込む中 めそめそしながらのステロイド服用の日々かもしれない?。
外は 薫風に相応しい風の中 藤の花が咲いていた。
GW 親戚等の出入りも多くなり 外食等 いつもと違う日々の再来と思う。
外で何を食べるかにせよ 入院経験あるなら そのときの 食事の量と味付けの濃さは舌で記憶している筈。
それをベースにするのがよい。
一瞥し 直感で感じた量が 適量になろう。
「でも ついつい食べ過ぎてしまう。後が心配。」
そんな甘えにも似た言葉にたいしても 「いつも 食事管理をしているから たまの外食で 箍が緩んだんですね。 次から いつものような量に戻してくださいね。」
ソフトだが そんな 励ましを含んだアドバイスのできる人が この病いに関しては不可欠と感じる。
そして 薬剤等の治療同様 食事管理もことのほか大切な この病いならば その人は 医学を修め 栄養学に移ってきた人がより相応しいと感じて止まなかった。
外食 以前にも記したが 人間の舌 塩分に対して36~7度あたりが もっとも鋭敏に感じることができるように
創造されているらしい。よって 熱いスープを飲んでも 人間の舌は塩分を感じにくいようになっているという。
要注意ポイントだと思う。
どのくらいの量 飲食しても大丈夫か?。
それは 今までの自己管理生活を想起し 自身の腎機能に相談するのがよろしかろう。
少なくとも これだけは 自身 ネフローゼ腎になってしまった体を介して言うことができる。
「日常の自己管理の積み重ねが 20代 30代・・・・の実生活に反映されていく」ということだけは。