イスタンブール発 トルコ航空A-330 46便

黒海 カスピ海 カザフスタン モンゴル 北朝鮮 鳥取上空から関空へ向かっていった。


そのあと やや東方を札幌発のJAL B737がやはり関空へと向かっていった。


 さらに 先ほど デトロイト発 香港行きのデルタ航空 187便が高々度で通過していった


いつもは庭の木から にいにいぜみが鳴く頃であるが 今年はまだ聞こえてこない。


近所の木からは 鳴いているのが聞こえた。






このきりの疲労。

仮眠を強いられることのなった数日前 朝食後 腹痛のない下痢が続いた。

「前日の解凍マグロの食べすぎか!」としか思わなかったが 今想起すれば あれは疲労のサインだった。


もうひとつ あさの洗面後 双眸が妙に しょぼついた

いつもなら 自身にとって 疲労のサインとして頷くのだが 

「前日の午後まで雨。その後 風と共に天気回復。」 その為 埃が舞ってきたからだと身勝手な解釈をしてしまっていた。


やはり 就労モードになってしまうと 見落としが出てくるものである。

各自 自分だけの疲労のサインに鋭敏になってほしいものである。

それに気づき コントロールすることが より安定した寛解を産出しいくのだと思う。

長い療養生活において大切なことのようにも感じる。



時間がぽっかり空いたとき 胸中が無風状態になったとき 私は NHKのストーリーミングを聴くときがある。

昨日は エレキの神様 寺内タケシ氏のものを聴いた。

その非凡さ 天才振りに思わず 唸ってしまった。

様々な人の生き様 生きていく上においてに主柱、聴いておいて決して損はないと思う。


2ヶ月余りの研修の後 6月から就労となっている。

と、いっても 月に10日ほどの就労である。

賃金よりも ネフローゼ症侯群の腎臓のことを 優先したためであるが 慣れない為か 疲れがきた。

2日半の安静 計7回の仮眠で 疲労からなんとか抜け出ることができた。


血液 尿検査は 及第点であっても 病んだネフローゼ腎には 無理によるそのしわ寄せは

確実にかつ根深く くるようである。


そういえば ブログ解説1年6ヶ月・・・。

この間 「寛解」という表現はしても 「治癒」という表現を使った記憶がないようにも思う。


医学的にも言われているように ネフローゼにあっては 「寛解」はあっても「治癒」はない、

それを いまも身をもって自覚しているせいもあるだろう。


それ故か、 このネフローゼ症侯群に対して 抵抗感も 躊躇いもなく「治癒」という表現がなされるような 医薬品の開発を望んで止まない。就労意欲があって 社会的自立を目指している人々は多いいのだ。


現職 仕事に向けての勉強は不可欠である。

体系的にやりたいのだが 体力に欠く。

断片的 かつ場当たり式になってしまっているが やらないよりましである。

病気との兼ね合いから 微速前進しかできない。

就労日にあわせて アルコールの摂取日も変えなくてはならないようでもある。