2ヶ月余りの研修の後 6月から就労となっている。

と、いっても 月に10日ほどの就労である。

賃金よりも ネフローゼ症侯群の腎臓のことを 優先したためであるが 慣れない為か 疲れがきた。

2日半の安静 計7回の仮眠で 疲労からなんとか抜け出ることができた。


血液 尿検査は 及第点であっても 病んだネフローゼ腎には 無理によるそのしわ寄せは

確実にかつ根深く くるようである。


そういえば ブログ解説1年6ヶ月・・・。

この間 「寛解」という表現はしても 「治癒」という表現を使った記憶がないようにも思う。


医学的にも言われているように ネフローゼにあっては 「寛解」はあっても「治癒」はない、

それを いまも身をもって自覚しているせいもあるだろう。


それ故か、 このネフローゼ症侯群に対して 抵抗感も 躊躇いもなく「治癒」という表現がなされるような 医薬品の開発を望んで止まない。就労意欲があって 社会的自立を目指している人々は多いいのだ。


現職 仕事に向けての勉強は不可欠である。

体系的にやりたいのだが 体力に欠く。

断片的 かつ場当たり式になってしまっているが やらないよりましである。

病気との兼ね合いから 微速前進しかできない。

就労日にあわせて アルコールの摂取日も変えなくてはならないようでもある。