このきりの疲労。
仮眠を強いられることのなった数日前 朝食後 腹痛のない下痢が続いた。
「前日の解凍マグロの食べすぎか!」としか思わなかったが 今想起すれば あれは疲労のサインだった。
もうひとつ あさの洗面後 双眸が妙に しょぼついた。
いつもなら 自身にとって 疲労のサインとして頷くのだが
「前日の午後まで雨。その後 風と共に天気回復。」 その為 埃が舞ってきたからだと身勝手な解釈をしてしまっていた。
やはり 就労モードになってしまうと 見落としが出てくるものである。
各自 自分だけの疲労のサインに鋭敏になってほしいものである。
それに気づき コントロールすることが より安定した寛解を産出しいくのだと思う。
長い療養生活において大切なことのようにも感じる。
時間がぽっかり空いたとき 胸中が無風状態になったとき 私は NHKのストーリーミングを聴くときがある。
昨日は エレキの神様 寺内タケシ氏のものを聴いた。
その非凡さ 天才振りに思わず 唸ってしまった。
様々な人の生き様 生きていく上においてに主柱、聴いておいて決して損はないと思う。