心に深くしみ込む物のひとつに 音楽がある。

クラシックやジャズは 別にして 好きな曲の メロディラインと共に詩もついてでてくる。

メロディだけでも 詩だけでも 何処か物足りない。

女性がいて 化粧をして コスチュームを整えて さらに色づき 存在価値を増して行く。

両者の関係はそんな風にも感じる。

入院中であっても 恢復がままならぬ 今であっても 自身女性であることを忘れないほうがいいかも知れない。



アンケートを観たとき 

自分のネフローゼは あくまで自身特有なものなのだが 自身 自分の蛸壺からしか自分のネフローゼを見ていなかったように感じた。

皆のネフローゼを 俯瞰的に観ながら 今後の自分のネフローゼとの共生していく人生に 役立たせようとも感じた。



配偶者の実家に行った。

途中 田植えの準備か、 田んぼの中には トラクターで作業をしている人の姿があった。

山肌には 時おり青紫の清々しい藤の花が そして 赤紫の畑も見えた。れんげ畑である。

道沿いには 菜の花とたんぽぽの黄色、 白い綿毛のたんぽぽもあった。


彼女の実家 近くに流れている川沿いには 八重桜?が咲いていた。

車から降りると 桜餅に使用されているような葉っぱの香りがした。

西方には ローカルの単線 ディゼルカーが 鈍い音を響かせ 南へと向かっていった。

それを観ながら 庭に植えてある 山椒の葉っぱを摘んだ。

左手の掌にのせ 右手でパンと叩き 口腔に含み噛むと心地よさが拡がった。

吹走してくる風向によっては 山のほうから小甘い藤の花の香りも流れてきた。


帰路 

農作業を終えたトラクターが 公道に戻り 家路に就いていた。

傍らのバイクを平然と追い抜いていく。そのトラクターのあとを追っていると 友人の言葉が思い出された。

「田畑は 余りあるほどある。だが 米を作るのに必要なトラクター等が高い。離れ屋の改築費用より高い。 その上 一生は使えない。給料貰っても 追いつかない。しんどいめをして 疲れと借金だけが膨らむ。 返済は 早くて夫婦退職時か 俺が死んで 保険金がでた時だと思う。」


のんきな嫁さんは 隣のシートで 舟を漕いでいる。


上空には カイロ発 関空行きのA330が南下していく。

ならば もう直ぐ KAL B747が近づいてくる頃か?。

あすも休日だが  節度あるネフローゼ食にして 早く 寝ようと思っている。

腎臓にあっては 体の冷えは 要注意であります。

5月といっても  まだまだ 「 Be careful!.」です。




JRの始発に乗って また彼女のところへ行くというので息子を午前4時ごろ駅に送っていった。

GWの後半を遠出する人達が 既に駅には集まっていた。


午前5時ごろ ロシアバイカル湖上空を飛んでいた Air France 292便

午前8時半ごろだった 上空を降下していった様だった。


休日の朝 AMラジオの将棋局面を PC画面で観ていた。

隔世の感である。


コラーゲンにヒアルロン酸の配偶者は まだ寝ているようである。


今週も忙しかった。

あえて 安静気味にして 疲労の蓄積を確認しようとも思っている。


アンケートで 再発の原因 第1位が疲労であった。

大きく頷けるところであった。