心に深くしみ込む物のひとつに 音楽がある。

クラシックやジャズは 別にして 好きな曲の メロディラインと共に詩もついてでてくる。

メロディだけでも 詩だけでも 何処か物足りない。

女性がいて 化粧をして コスチュームを整えて さらに色づき 存在価値を増して行く。

両者の関係はそんな風にも感じる。

入院中であっても 恢復がままならぬ 今であっても 自身女性であることを忘れないほうがいいかも知れない。



アンケートを観たとき 

自分のネフローゼは あくまで自身特有なものなのだが 自身 自分の蛸壺からしか自分のネフローゼを見ていなかったように感じた。

皆のネフローゼを 俯瞰的に観ながら 今後の自分のネフローゼとの共生していく人生に 役立たせようとも感じた。