A氏程の一大事でなないが ダイエットが口癖の 能天気の嫁さんが

「あら あら」と言ってきた。

「炊飯器のタイマーが壊れたみたい。」という。

かなり使ってきた故に

「買い替え時期か?」と 双眼鏡片手の私。

両頬 どころか 腹まで揺らし笑っているので 買い替えなのだろう。

pmは SCである。


上空は             高度     速度      機首方位


釜山発 関空行 A320   5500m   750k     126度


その後を


札幌発 関空行 B737が   5700m   678k    216度 で 追いかけていた。


B737南方には 


羽田発 福岡行 A320が 11000m   607k    で西進していった。


                 




朝 神戸発 米子行き

B737 高度 5500M 時速 665K 機首方位306度

どのあたりを飛んでいくのか 見よとしていたとき 知人Aから TELがあった。

「一大事があった。」

「嫁が ダイエットに成功でもしたか?」

「それならNHKのニュースになるがそれほどのことでもない。 嫁が 風呂の窓を開けたまま

風呂のお湯を 洗濯機に汲み上げていたら 猫が外から飛び込んできて 風呂の中に落ちた。

救出するのに大変だった。息子が使っていたグローブが役立った。」

「で 猫は?」

「サッサと去って行った。」


このA氏とは そういえば いろいろあった。

以前商店街にいたころ 店主の2代目・3代目の会合がよくあった。

集まれば 株と土地 それにどこどこに外遊したそんな話題に終始した。

会合には 地銀 信金の職員までやってきていた。

「土地あれば ご融資致したます。使用目的はあまり深く問いません。」

と投資を煽っていた。


そんな中 Aが言った。

「みんなで 宝くじを買おう。 東京で一番よく1等が当たる売り場までわしが買いに行ってやる。」

「賛成」の各自 数万程度ずつだし合った。

「株でもうけ 宝くじで1等か。長田町の先生に紹介してもらって 小金井カントーリクラブの

ゴルフ会員権 買うたしにでもしようか・・・。」

冗談ではなく皆かなり 本気で言えていた頃であった。


だが たしか このA氏 皆からの金を預かって買いに行ったが ぶりが付き 赤坂かどこかで呑みまくり1週間ばかり帰ってこなかった。

結局 後日 皆に配った宝くじの枚数は 数枚づつだったような気がする。

だが 2代目・3代目の店主たちは 何処か 初代の比べ どこか めでたいし ぬるい。

Aの「また 買ったら すぐあがる 銘柄紹介するから」のことばに

皆 頷いたような気がする。


Aの親父が 「また 悪い癖が出た。東京に行ってまた借金作って帰ってきた。」

確か そう言っていた。

A氏宅は 衣料品店

仕入れでよく 東京へ行っていた。

Aが仕入れに行けば Aの親父がこぼしていた。

「田舎には不似合いな派手なものを 片っ端から仕入れてくる。」

親父のほうが 東京に仕入れに行けば 息子のAが

「こんな どんくさいスタイルのもの 店に置く気にもならんわい。」

よく親子喧嘩をやっていた。

だが 共通項は「何をどう どれだけ仕入れるかはばくちだ。 手形の期日が怖い。」だった。






















































1:祭日があれば 休日は増えるが その分皺寄せがくる。


先週は そこそこに忙しかったが 全般的に マイペースで 仕事ができなかった。


相手ペースであった。 その分 腹も立ち 疲労もきた。


疲労は 木曜日あたりから来た。


ベッドに入り 眠りにつくまでの間 背中にチックとした痛み 右わき腹に ひきつり感、


疲労のサインを感じながら ネフローゼ腎への疲労の度合いはいくばかりかと 不安を覚えた。


明日からの就労を思うと 今夜は呑もうかと思っていたアルコールも止めておいた。


やはり 一時のほろ酔い加減を選ぶか 今週の就労スケジュールを優先するかとなれば 後者優先は 


やむおえないことであった。


人から見れば 他愛のない選択ではあるが 本人にしてみれば 結構 勇気のいる決定なのである。




2:自身の可能性を もっと信じてやらねければ あと誰が信じるだろうか?!。

 結果は≫あとから ついてくる。





3:成人式の写真を配偶者と息子 午後から持って行ったらしい。


「実家に持って行ったら 冬用の二重毛布を お父さん用にってもらってきたわ」


と嬉しそうにいった。 同時に TELがなった。


実家に行った帰り 夕飯の買い物に寄った スーパーからだった。


「財布を店内で落とし それを届けてくれた人がいる。」


夕刻 息子と二人 また出ていった。


戻ってくると 息子に忠告されていた。


「お金もそうだが 財布の中の健康保険証で お金でも借りられていたら 大変なことになった。」


「だわね」と頷き TVを観ながら 何事も無かった様に鍋を食べていた。


Appetiteは良好であった。




4:配偶者 昨日 美容院へ。 


「似合うじゃないか やっぱり思いきってアップにしたほうがいい」と 私は


「よいしょ」「よいしょ」の連続。


10分程度はご機嫌がよかったが あとは また いつものように 開き直って マイペースに戻って行っ


た。 すなわち 自然体に戻って行ったと思う。のんきだが 素直でもある。