分子量

アルブミン       69000


トランスフェリン    75000 あり 78000あり


igAではなく igG(分子量160000)でした。


それから SIが 0.25以上は サイズバリア&チャージバリア異常か サイズバリア異常を示すとのこと


でした。


人の記憶とは 本当に曖昧なものです。

 

腎臓の糸球体基底膜は 3層からできています。主成分の1つがⅣ型コラーゲン。


1:チャージバリア 破綻

 

糸球体基底膜は 通常 マイナス荷電の状態。アルブミン(分子量69000)も マイナス荷電。

よって お互い反発して 基底膜から漏れて  尿中には 出てこないのが健常。


2:サイズバリア 破綻


糸球体基底膜の 孔径がまして アルブミンより大きな分子量の蛋白

たとえば igA(分子量160000)が 尿中へ漏れ出てくる。


                     0.1以下=Charge Barrier異常

                         微小変化型ネフローゼ

                 


                     0.25以上=Size Barrier&Charge Barrier異常

                         膜性腎症

                         巣状糸球体硬化症

選択性の計算 Selective Index


尿中のigG/血液内のigG=A


尿中のトランスフェリン/血液中のトランスフェリン=B


トランスフェリンの分子量とアルブミンのそれは 近いとのことです。


 A/B とかなんかで調べる云々と記憶はしておりますが・・・・・・。



自己責任にて 調べてみてください。






今朝の雪はすごかった。

息子はいつもより 30分早く家を出た。


配偶者は熱があると いつもの開き直りに加え ブーたれていた。

病院に行きたいというので 連れて行った。


待合室で 小学校時代の友人に会った。

彼は 私と逢うと 時折言っていた。

「だから 俺と同じようにすればよかったんだ。」

短大卒業のころだったか 彼は私に「役場にこないか?。最初は 臨時か 嘱託 そのうち

退職者が出たら 正職への道もありうる。」

と誘ってくれていた。

ちなみに 彼の母親も地方公務員だった。

彼の言葉に応じていれば 生活の質は今よりも 安定 はるかに 豊かだったろう。

だが人の人生というもの やり直すことはできても 昔日に戻り 選択替えをするわけにはいかない。

ささやかでも今の自分にあるもので 生きていくしかないのである。


AM10時過ぎ 羽田発 広島行きのB737が 広島を通り越し 福岡空港へと向かっていった。

12時30過ぎ羽田発 広島行きのB787が 広島県(福山)と岡山県(笠岡)の上空を旋回していた。

そのうち 広島空港 滑走路09へと向かい始めた。


広島空港がAM10:00~一旦閉鎖し 除雪を開始して 終了まで3時間かかるということ

後のニュースで知った。


降雪の影響は マスコミ報道の通り 東へと移って行った。