洗顔時 前屈姿勢をとった時 めまいに襲われた。


そういえば、数日前 同じ量のタ食を摂ったにも拘らず 胃( Magan)の調子がよくなかった。


夜中  消化剤をのんだ。


安静にして 仮眠をとり、それから醒めると ネフローゼに関してのネット・サーフィンをやってみた。


だが疲労の為か   今ひとつ気分がのらない。


 他人には 日頃の自己管理の大切さを説いても なかなか自分自身、それが出来ない。



息子は、午前5時すぎ 研修があるとかで家をでた。


配偶者は 明日 会議があるというので それの準備があると 午後でていった。




 タ刻の雲が北西風に流されているのが伺える。


自己管理をおろそかにした分 そのシワ寄せが来た。


生活の質が下がると 正直 嫌悪感にさいなまれてしまう。


但し 安静・保温が出来る環境には感謝しなければなるまい。


という 映画が昔日あった。


STバレンタインのころ観た記憶がある。


テーマ曲もよかった。


感動もした。


義理チョコも食べてきたが STバレンタインにもらったクッキーには つらい思い出がある。


現状の方向で 頑張らなくては 夕刻 本気で思うこともできた。


朝方は 降雪。


夕刻は 強風。


そんな中でも 庭の木蓮の芽は 少しずつ膨らんでいる事に気が付いた。









4月から 私達と同職に就こという人が見学にやってきた。


朝は元気がよかった。


昼には 首をひねっていた。吐息も聞こえてきていた。


夕刻には 表情が硬くなっていた。


4月から 本気で来るだろうか・・・・?


正直今日の仕事内容は 濃すぎた。隣の席の者も 疲労困憊だった。今日の彼


もう少し 簡単な日にでも見学に来ていたら 表情も違ったかもしれない。


帰路は 雪が舞っていた。 冷気が身に沁みた。


毅然たる覚悟が不可欠であると対外的に言ってはみたものの 友が自身より豊かだと感じると


羨望感に苛まれて ため息が出てしまう。


疲れが抜けないと ネフローゼという病が 疎ましくて仕方がなくなってくる。


対外的には言ってみるものの 一向に 毅然たる覚悟が築けていない自身である。