この病い 体カと気カのみでは 決して片づかないものだと思っている。


今日 今の胸中でこのネフローゼを表現するなら


きっても、きっても果てしなくも あてどない海の波の様にも感じる。


たが体調の良い時 ネフローゼを表現すれば 例えば、以前 透析をしていた彼が言っていた様に「俺は


腎臓以外は健常だ!」 そんな文章内容へと様換っていくだろう。


入院日数が伸び 退院のメドがつかない。蛋白尿は強陽性のままで コレステロールは高く ステロイドの


減る見込みがない。片や 隣りの同じ病いの人は ステロイドも順調に減っていく。


この先.自分 或いはこの子はどうなっていくのだろう。


もっと他により良い治療方法はないのだろうか?!。主治医への信頼も揺らぐ そんないいようのない不安


感にとらわれる。


自身にもそんな年月が長くあっただけに心底から首肯くことが出来る。


何時 快方へと向からかは. 私は医師ではないので判らない。


だが ひとつだけ言うことが出来るのは「決して一人ではない」ということです。


病棟の今時刻 消灯への準備か?


腹水でパジャマのゴムを抜き ずらないように左手でそれを持ち、右手に歯ブラシ 鏡を観ると


ブルドックのような moon face 何度、何百回 落ち込んだだろうか!。


ps 決して一人ではありません!。









以下は よくある会話である。


ただし 言い出すとお互い歯止めが利かなくなるので お互い無言になっていくのが通例か!。


妻「うちの亭主は勝てもしないのに 馬 自転車 ボート パチンコ いい年してまだやってるわ。勝つまで


帰ってくるな。」


夫「うちの嫁 3日でやめるのに 次々と新しいダイエットをやる。おまけに 得体のしれない


それも 高い化粧品を買う。 首を傾げながら 大きい頬べたに 塗ってる時の顔は凄い。」


以前の会社では 時折り重い物を持ち上げなくてはならない時があった。


就労時問も 朝出あり、午後からの出勤ありだった。 その上 8日出勤して3日休日、4日出勤してし1日


休日。また7日出勤して1日休日。


Scheduleは まちまちだった。


そんな中、疲れがくると 右脇腹にひきつり感を覚え 鈍病さえ感じることがあった。


周知の通り、腎臓の位置は 12対肋骨があるが その最下部の後方にある。


疲労からの右脇腹不調を感じる時は、いやがおうでも 我がネフローゼ腎の位置を意識せざるをえなかっ


た。


休日 安静にしても 1日目よりも2日目 2 日目よりも3日目と体の深部から疲労感がこみあげてきていた。


仕事を変わり嘱託となった今の職種 重い物を持つことは無くなったが それでも疲労は溜まってくる。


精神的な面も多いのだが、なにしろ個別対応には気を使う。