この病い 体カと気カのみでは 決して片づかないものだと思っている。
今日 今の胸中でこのネフローゼを表現するなら
きっても、きっても果てしなくも あてどない海の波の様にも感じる。
たが体調の良い時 ネフローゼを表現すれば 例えば、以前 透析をしていた彼が言っていた様に「俺は
腎臓以外は健常だ!」 そんな文章内容へと様換っていくだろう。
入院日数が伸び 退院のメドがつかない。蛋白尿は強陽性のままで コレステロールは高く ステロイドの
減る見込みがない。片や 隣りの同じ病いの人は ステロイドも順調に減っていく。
この先.自分 或いはこの子はどうなっていくのだろう。
もっと他により良い治療方法はないのだろうか?!。主治医への信頼も揺らぐ そんないいようのない不安
感にとらわれる。
自身にもそんな年月が長くあっただけに心底から首肯くことが出来る。
何時 快方へと向からかは. 私は医師ではないので判らない。
だが ひとつだけ言うことが出来るのは「決して一人ではない」ということです。
病棟の今時刻 消灯への準備か?
腹水でパジャマのゴムを抜き ずらないように左手でそれを持ち、右手に歯ブラシ 鏡を観ると
ブルドックのような moon face 何度、何百回 落ち込んだだろうか!。
ps 決して一人ではありません!。