診察の後薬局に薬をもらいに行く。

ここ2月ほど いく度「お薬手帳は?」と繰り返し確認されていた。

「来月は 必ず持ってきますから」と自身そう ことば折り返したのを思い出し、5月の時は持参した。


繰り返し確認されていたので 友人の薬剤師に聞いてみた。

「4月から 手帳を持ってこない患者さんに対しての薬学管理料が下がったんだ。」

「官僚が考えそうなことだな だがそのうち 手帳を数冊持ってきだす人たちも出てこよう。」

「ああ 薬価抑制策等でジェネリック等にシフトしているが やってもやってもきりがない。きりがないどころか在庫が大変だ。胃が痛い、どこか いい薬売ってるとこ知らんか?」

「自分で処方しろ。」


正直在庫は 経営を圧迫するらしい。

田舎の個人経営の酒屋さんが言っていた。

「シマウマ ユウヒ ヨントリー 新製品だす度 仕入れ品目は増える。 家族中 肝臓患うまで飲んでも

在庫が減らん!」


今日も4H程度は Previewに時間費やした。

今のコースを信じて生きなければならない。

そのためには 水面下での努力=水掻きは不可避なのである。


そうそう 7月24日~Asiana航空が 仁川~関空間でA380を投入するという。

今までA380は 南の空を西に飛んでいく Thai航空のものしか観たことがない。

地響き響かせる降下していくかもしれない。

早く 安静にしよう。





岡山から羽田へ向かう飛行機 出発方式が変わったようだ。

従来 岡山県 旧吉永町の八塔寺へとむかっていたのだが この頃は 備前市・赤穂市へと向かい始めたため その美的容姿がが見えなくなってしまった。


代わりに もう1つの双眼鏡で南の方を観ていると 岡山空港へ降りていく横顔が 数秒だが 観えるポイントを見つけることができた。


そういえば SkyMarkの 新型機A330 東京~福岡投入の予定だったが 今なお 試験飛行のみとのことである。 A380(総2階建て)の導入も決めているのに この先どうなるのだろうか???である。


今日は朝から忙しかった。


配偶者 会社から 某所アウトレットモールに買い物に行くことになっていた。

「お昼からは暑くなるので どうしよう?」

と引き出しから 夏物を引っぱり出しては姿を現した。

「やっぱり これに決めたわ。去年の夏は着れなかったのに 今は着ることできる!」

とやっとこさ 決まったのだが 今度は「 昨日のうちに美容院に行けなかったので この夏ものと

今のヘアースタイルはミスマッチだわ。」と言い始めた。

混ぜ返した挙句 最初のいで立ちに決まった。

車で送っていくと あとの人たちは皆揃っていた。

何か懸命に喋っている人たちもいれば むすびを頬ばっている人もいた。


朝の送りは私、迎えは息子。

先ほど戻ってきた。

タンスの肥やしが 机上に並んでいる。

「明日はこの服にするわ。どう?」と言い終わると  TVを観て 大笑いを始めた。



やっはり ネフローゼ等という面倒な病を宿している者の配偶者は これぐらい能天気がいいのかもしれないと感じた。





















中性脂肪  101

HDL      59

LDL     130

AST      18

ALT      19

尿酸       6.9

尿素窒素   12.9

クレアチニン  0.90(e-GFR≒67.6)  先月=3月 0.99(e-GFR≒60.7)

K         3.9

血糖(空腹)  85

CRP定量    0.05(-)

尿たんぱく  (-)


上記は4月の検査結果である。

4月検査したころは 3月の結果(クレアチニン0.99)を知った時より きつかった。

それ故 今日知る 4月の検査結果は より悪化いているとおもっていたが 結果は上記だった。


4月 3月の検査結果を知ったとき 直観的に思ったのは

就労後や就寝前に だらだらと オカキを食べ続けていたことだった。

0.99を知ったその日から オカキは 休日のみ 食することにした。

これは いまも堅持している。今後も続くと思う。


だらだらと食べるのをやめて1月 体調 安定の日々が心持ち 増えたようにも思うが

実際 それが クレアチン等の数値に 如何に反映されているのか 否かは 来月知ることとなろう。


他のネフローゼ持ちの人々からみば オカキの食べ方: 取るに足らない自己管理と感じると思う。

だが 各個人の自己管理の方向たるもの 多かれ少なかれ 自己特有の思い入れが織り込まれるものなのではなかろうか。


ネフローゼに関しての 自身の自己管理は 

節蛋白 低塩分 十分な静養 気温変化に伴う衣服の調整 継続的治療・経過観測等だと思っている。


おなじネフローゼであっても 置かれているその人の環境等によって 捉え方 治療に対するスタンス

様々に相違ない。 治療選択にかんしても 様々と思う。

なにを 選択するのか継続するのか 何から何へ選択がえするのか 治療期間が長々と続くと

迷い 考えるのは皆同じ。


選択がえをする場合の順序は まず主治医に相談 そのあと自身が自己責任でもっての決断であろうか。

そして 新たな選択して 悪化しても 勧めた人を責めてはならないと願う。


エアコンの季節となってきた。

1枚余分にきる 1枚余分にはく そんな思いやりが ネフローゼに病んでいる各人には

Essentialとも感じる。