それにしても 昨日の花粉 それともpm2.5、それら両方か 午前中はしんどかった。


だがPMからは 月曜日にもかかわらず 平穏だった。定刻に帰宅できたが それからが


大変だった。


PCからの印刷ができなくなったのである。腹を立てながら 調べていくうち


コントロールパネルのプリンター表示が無くなっているのに気が付いた。


これはPC本体の寿命である。


使い始めて7年 VistaをW'7へバージョンアップして3年余りか?


このPC 一時プリンターが熱を帯び 使えなくなるまで 使用していた時期があった。


それでも そのほかは正常、まだ 使用していこうとも思った。


届いたメールは ドキュメントへ そしてUSB. 次に 引退していたXPのドキュメントへ保存し印刷


面倒だがそうしようと思った。XP 印刷のみの復帰である。


この引退しているXP 某社の最高峰だった 


正直 今主力のW8.1や 今日壊れたことを知ったW7のキータッチと比べると 優しいし品があるのだ。


つい先刻 10月振りぐらいにスイッヒをいれ 入力してもなかなかの感触である。




内部等大半諸外国で製造・組み立てられている事わかってはいても


PC買うなら やはりその会社の最高峰のものがいいと感じるところである。















私も退院するとき 同病の人たちからも


「悪くなったら また来いよ」と言われた。


「えー」と思ったが 退院してから 確か2週間程度で 浮腫み始めた。


認めたくはなかったが 再発だった。


往診してくれている医師は再入院を勧めたが私は嫌だといった。


年が明け 私が入院したいと言ったら 今度は 往診してれていた医師のほうが渋った。


「注射を変えてみる。」と言われ 変えたが 浮腫む一方だった。ネフローゼによる浮腫みが怖くて仕方


なかった。尿毒症そんな言葉が頭をよぎった記憶がある。


年明け 入院すると 「やっぱりな」と同病の人達から言われた。




いつもはGWを過ぎれば 花粉症は収まっていくのだが 今年はどうなのだろう。


今日 午後バイクで外出2H その後 眠くなって仕方なかった。


今は入浴後 ベランダ夕 空を見上げながら  PCそして 双眼鏡。


だが 愛着ある後者を 今日壊してしまった。右部分を 自身の不注意で壊してしまったのだ。


まだ 使えるものを壊してしまったという 後味の悪さが払拭できないでいる。


「古い双眼鏡であっても 使用出来うる間は手入れをきちんとして使い切ってやるべき。」


 そんな思いになるのは


今日壊した双眼鏡が 病んでいる自身の残存腎機能とに重なり合うからに相違ない。



羽田発 九州行の機影が 壊した双眼鏡の中で 西進していく。


そんな機影を観ながら 何の脈絡もなく胸中に映えてくる思いがあった。


「カスミソウという花がある。可憐だがあまり派手とは言えない。この花 バラと共に花束に


されたとき それを引き立てる花と化してしまう。


人は皆 本音では 主役たるバラになりたいと願っている。だが多数の人々は それにはなりえない。


引き立て役にしかなれない。


いや 私の場合 その引き立て役にさえなれず 悶々としていた年数が長かった。


だが 今からでも 遅くない。引き立て役になれるよう 努力をもう一度すべきではないか。


それが 正しい生き方ではあるまいか。」


冷えてきた。部屋に入ろう。


ネフローゼ腎には 冷えはよくない。