いつもはGWを過ぎれば 花粉症は収まっていくのだが 今年はどうなのだろう。
今日 午後バイクで外出2H その後 眠くなって仕方なかった。
今は入浴後 ベランダ夕 空を見上げながら PCそして 双眼鏡。
だが 愛着ある後者を 今日壊してしまった。右部分を 自身の不注意で壊してしまったのだ。
まだ 使えるものを壊してしまったという 後味の悪さが払拭できないでいる。
「古い双眼鏡であっても 使用出来うる間は手入れをきちんとして使い切ってやるべき。」
そんな思いになるのは
今日壊した双眼鏡が 病んでいる自身の残存腎機能とに重なり合うからに相違ない。
羽田発 九州行の機影が 壊した双眼鏡の中で 西進していく。
そんな機影を観ながら 何の脈絡もなく胸中に映えてくる思いがあった。
「カスミソウという花がある。可憐だがあまり派手とは言えない。この花 バラと共に花束に
されたとき それを引き立てる花と化してしまう。
人は皆 本音では 主役たるバラになりたいと願っている。だが多数の人々は それにはなりえない。
引き立て役にしかなれない。
いや 私の場合 その引き立て役にさえなれず 悶々としていた年数が長かった。
だが 今からでも 遅くない。引き立て役になれるよう 努力をもう一度すべきではないか。
それが 正しい生き方ではあるまいか。」
冷えてきた。部屋に入ろう。
ネフローゼ腎には 冷えはよくない。