ウサギも餅を搗いているという月を見上げてみる。


中秋の名月が9月上旬というのは 38年振りという。


団子を食べながら見上げていると 羽田発 岡山行きの B737が


高度1,800Ⅿ


時速390Kで 降下していった。


虫の音も聞こえ 風は涼しくなってきた。



一昨日 夜 尿検査についての番組があり観た。


e-GFRに関しての図 腎臓を患っている人なら一度は見るそれである。


だが 厄介もっかいのネフローゼに苛まれている者として1点でもいいから専門的な解説が慾しいと感し


た。


例えば


糸球体基底膜の壁には孔がある。 この壁孔は分子量5万(7万と記していた本もあり)以上のものは通さな


い様な孔径になっている。


だが.この径が壊れて大きくなると 分子量の大きな蛋白質:グロブリンまで Urineからでていく。


所謂 サイズバリア破綻。


ー方 糸球体の表面の糖蛋白質は マイナス荷電となっている。 そしてアルブミン等も体内ではマイナス荷


電となっている為 分子量の少ないアルブミン(分子量69000 ~72000)でも透過されにくくなつている。


だが糸球体のマイナス荷電機能が壊れると分子量の低いアルブミンも Urineからでていく。


所謂  チャージバリア破綻。



分子量が低い蛋白質+それが大きな蛋白質が 尿からでる時:選択性が低いという。


分子量が低い蛋白質が                尿からでる時:選択性が高いという。


 Sl   Selective  index


    尿中ig A  血中ig A


   尿中トランスフェリン  血中トランスフェリン にて算出だったか。


0.25以上を選択性が低い:  サイズバリア & チャージバリア異常  膜性腎症  FGS


0.1以下を選択性が高い:              チャージバリア異常  微少変化型


等々 そんな知識を腎臓内科のProfessorが言ってくれたら 


 この病いの本質の一部を知り


 挫けかけていた気持ちも 立ち直る患者も出てくるかもしれない。


否 懸念が広がり 寝付けなくなる人も出てこようか?!


 それはさておき 今夜のは 観てみよう。8時30分から始まる。



久し振り2年数か月ぶりに 専門書を購入。


入浴前に読んだ。






   























就労が自分の腎機能の範囲内ならばいいのだが 自分のそれの範囲内を超えてくると


あとから疲労が生じてくる。


この疲労を抜こうとしても 蚊に刺され、そこに痒み止めを塗って「はい、お終り」というようにはいかない。


腎臓:根深い部位から 滲みでてくる疲労感である。一度や二度の仮眠でそれが抜けきれる様な時ばかり


はない。


安静にして眠れば眠るほど 体の奥底から疲労感・眠気・脱カ感に苛まれる時がある。


本当は疲労が抜けきれるまで安静保持するのが好ましい選択であろう。


だが.現実 それが赦されない時は 珈琲やドリンク剤のカフェインで誤魔化してしまうのだが


その咎めは  さらなる疲労感・脱カ感となって必ず その日の午後やタ刻、翌日にやってくる。



数日前からの眩暈:  今回は左頰の法令線のあたりが眩暈を覚える数日前 ピクビク ひくひくしてい


た。


就労に影響を与える手前の自覚症状で 事なきを得たいのだが なかなかネフローセ症候群は


手強い。