御岳山を救助隊が ジグザグと登っていく。
消防(地公) 警察(地公) 自衛隊(国公特別職) それぞれが別組織
たて割り故に 職務上のしばりもありやりにくいと思う。灰故に呼吸も苦しかろうとも感じた。
さらに錯綜する情報から これら異なる3つの組織の人員を 何人にするのか
何処の山小家にどの様人員を割り当て 投下していくのか 具体的に判断を下す本部の人々の
辛労さも相当り強かろうとも感じた。
それにしても救助に向かうその姿を観ていると 心打つものを感じた。胸が熱くなった。
火山学者達の意見を聞き乍ら
言うのもいいが 隊列に加わり現地を見てこい 意見はそれからでも遅くない
そう感じた。
巷に 取材時
へリコブターは右旋回で 飛行機は左旋回で行うのか原則である。
今日はPCの情報整理 慣れないもので結構時間を要した。
少々疲れて川岸た散歩。
初秋の涼風に秋桜が揺れていた。 もの哀しそうで頼りない揺れ方だった。
小学生が3人に入り 網で魚を捕っていた。
思うように捕れないのだろう。
水中から石を取っては 水面に投げていた。
陽が短くなってきた。
昔日 デートした場所を見上げながら 明日からまた頑張ろう、いや 頑張らなくてはと
ネフローゼの自身にささやいてみた。