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ピュアマネ日記

オーガニックサロン「ピュアリー」から、マネージャーがあまりエステと関係のない情報をコツコツとお届けしております。

Morning 
cows




日の陰ることの多い梅雨時になると

気分が沈みがちになる

「季節性うつ病」にかかりやすいとか。



原因は 



日照不足



自律神経は太陽の光で昼と夜を判断し

「ガンガン行くべきか…」
「じっくり休むべきか…」


を使い分けるといいますから


太陽光を浴びなければ シャキーンとしない

理屈もわかります。






経験上、朝のテンションは非常に大事です。



朝、けだるい気分のまま出社すると

1日けだるく、集中できないことが多々あります。




まぁ、

テンションやモチベーションにばかり頼っているのも

困りものですが

太陽浴びるくらいで元気が出るのであれば

ドンドン浴びちゃえば?! というわけで…





ピュアリー朝活倶楽部






をスタートさせました。




朝の過ごし方で1日が快適に過ごせるのであれば

最高の朝をみんなで創造しよう!というサークルです。




ジョギングでも、散歩でも、ストレッチでも、

素敵な朝食でも、ヨガでも、読書でも、

朝の過ごし方で何が変わるのかを体感し

お客様にも朝活をオススメしよう、という

崇高なコンセプトのもと

嫌がるスタッフ数名でスタートします。







順次このブログで活動報告をアップする予定ですので

ご期待くださいませ。






それにしても 太陽偉大 です。



様々なサイトをチェックしては


情報収集に励む毎日ですが


仕事に関係のないサイトながら


ついチェックしてしまうサイトがこれ。









NY在住のフォトグラファー・ジェニファーさんのブログです。



文章は一切なく

ひたすら朝食の画像をアップしているだけなのですが







ミルクピッチャー、コーヒカップ、器などの小物類と


パン食にフォークを使うスタイル、


日本ではあまり見かけない種類のトーストに


グチャッと何かを乗せただけの豪快シンプルレシピが


僕の中に眠る





乙女な部分





を無性にくすぐるんですね。



アボガドをドカッと乗せたパターンが結構あるんですが


アメリカでは一般的な食し方なんでしょうかね。


今度、挑戦してみたいな。





Simply breakfast



子供の頃は雨が大好きでした。

雨音しか聞こえない静かな部屋でよく外を眺めていました。




特に学校が早く終わった日の

まだ明るい午後の雨が好きでした。




降りしきる雨を眺めながら

「濡れない自分」に感じたあの

優越感にも似た

妙に満たされた気持ちはなんだったのかな。

「家スゴい」とか思ってたのかな。




今日、雨に降られながら事務所とヨガを往復していたら

ふと昔のことが思い出されました。





いつから雨を憂鬱に感じるようになったのか…



3年前、娘の名前を「美夕雨」にしようと思った。

美しい夕べの雨

なんて素敵な名前だろうと悦に入っていたら

2人のじいじから

「遠足が雨で中止になったらいじめられる」と大反対に。

泣く泣くあきらめたが、いつか娘に希望を聞いて改名すればいい。

と、ほんとは内心あきらめていない。


やっぱり雨が好きだ。




1stCD


サービス業に従事される方にとっては

周知の話かとは思いますが

アメリカの心理学者マレービアン氏の実験によると

人は第一印象の55%を見た目(姿・形・顔・表情)で判断するそうです。

確かにそのとおりですよね。

もう20年近く前になりますが、僕もとあるセミナーでこのことを体験しました。






元来、好奇心が旺盛で

興味の赴くままあらゆるモノに首から足までを突っ込みましたが

そのひとつに

エンカウンターグループがあります。

俗にいう「自己啓発セミナー」です。






分かりやすい例でいうと以前

XjapanのTOSHI 氏が一時期有名にしたセミナーがありましたね。

あれも「自己啓発セミナー」のひとつです。





もともとアメリカのカウンセリング療法として生まれたものを日本へ輸入し

一般向けに発展させたものですが

内容の強烈さから人によってはトラウマになったり

使用する団体いかんではカルト的方向へ流れやすいなど

なかなか問題には事欠かないセミナーではあります。






あくまで個人的な感想ですが

僕はとても多くのことをこのセミナーから学びました。


そのひとつが


「ギバー」と「テイカー」


というテーマ。



ギバーは与える人、テイカーは奪う人 という意味。

サービス業に従事するようになってからは

特にこのテーマのことを頻繁に思い出すようになりました。







セミナーでは多くのプログラムを数日間かけて行ないますが

その中に、2人1組になり



目の前の人がギバーか、テイカーかを相手に伝える



というプログラムがあります。

わかっているのは、ギバーは与える人、テイカーは奪う人 ということだけ。

それ以外にギバーとテイカーの定義はまったく説明されません。

では、どのようにギバー or テイカーを判断していくのかといいますと


その方法は








顔を見て決める







です。



2人で向かい合い相手をよく見ます。

言葉は交わしません。

十秒ほど相手をみて心に浮かんだイメージを伝えます。





あなたはギバーだ

あなたはテイカーだ、と。



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✔ www.oceleb.com



相手をギバーと思ったなら手持ちの札を相手に1枚渡します。

テイカーだと何も渡しません。

この作業を相手を入れ替えグループ全体で行ないますので

1時間ほどのトレーニングが終わる頃には札を沢山持っている人、持っていない人に2分されます。




札を持っていない人は悲惨です。

ネガティブなイメージである「テイカー」の烙印を

沢山の人から突きつけられたわけですから。






中には

自分はテイカーじゃない! と断固拒否する人がいます。

泣きだしますし、怒りもします。

大抵そういう方は「自分は絶対ギバー」と思っていた方々です。





まぁ、セミナーですから実行できますが

職場などでは絶対できない内容ですよね。

実際、怒って帰ってしまった男性もいたくらいです。










でもね…



これ、言葉に出して言わないだけで

僕らが日常生活で普通に行なっている行動です。


合コンでも、職場でも、コンビニでも、街を歩いていても

ポシティブだったりネガティブなイメージを我々は人から受け取るものです。

ほとんどがパッと見の外見だけを頼りに判断されます。

俗にいう「人相とか印象」と呼ばれる類いのものでしょう。




へつらう必要はありませんが

ここで損をするのはもったいない気がします。

特に恋愛適齢期のスタッフの皆さん。

よーく覚えておいてください。



顔は口ほどにモノをいう



どんなに可愛くメイクしても

どんなに素敵に着飾っても

テイカーなら魅力半減ですから。





スクラップさせるのがスタッフで

僕が毎回ビルドするわけです。


修理


男手の少ない業界ですので

非常にニーズの高い仕事です。

現在、数件の修理物件を抱え込んでおり

予約の取りづらい状況です。






これから

男性でエステ業界を目指すのであれば

必須スキルのひとつといえるでしょうね…






ヨガの入っているビルのエレベータにですね

スタッフが貼ってくれたと思われる

こんなポスターがありまして…



map



この中に、山梨の名所らしき場所が紹介されてるのですが

いくら振り返ってもこの建物に見覚えが無いんですね。






藤村記念館



fujimura




長いこと山梨に暮らしていますが

1度も聞いたことないですし、見たこともない建物です。

場所をみる限り、甲府駅北口ですよね。





どんな方なのでしょう、藤村さん。

すこし気になります。






イラストを見る限り明治時代の建物ですね。

いくら明治とはいえども山梨では斬新な建築ですから

相当クリエイティブな感覚をお持ちの方だったろうと想像がつくわけです。

外見でいえば、鼻下に長~いヒゲを蓄えて

先っぽが「クルン」て丸まってるんでしょうね。






また

記念館が出来るくらいの方ですから相当な方に違いありません。

マネージャークラスでは、記念館は作ってもらえませんからね。

明治時代に名を馳せる方というとそう多くはないと思うわけです。




・ 学者
・ 芸術家
・ 政治家
・ 甲州商人





しかも、僕がまったく知らないくらいですから

僕の興味の範疇にない方である可能性が高い訳です。



となると、




1位 政治家
2位 学者
3位 甲州商人
4位 芸術家





となります。








そして今回最大の疑問。



藤村さんは何をされた方なのか?









この問いに対するヒントが建物の名前にありました。



記念館






世の男性ならば、1度は経験がありませんか?

女性に突然「今日は、な~ん~の~日~だ~♡」と聞かれてうろたえたことが。









そう、誕生日以外の記念日なんていうものは男性にとっては「無」に等しい訳ですが

(もちろん僕は違います)

女性ほど記念日を愛する生き物はいないわけです。

あなたが山梨に生まれてくれた記念。

まさに女性の気持ちを具現化したミュージアム。

それが藤村記念館





そう




藤村さんは女性なのです





とすると、たぶんこの時代には女性の参政権がないはずですから


政治家ではなく、学者で女子学校を創られた方とか…



あっ!! ありますね、北口に女子の学校が!!




わかりました!


英和女子の創設者!




さて、グーグル先生で確かめてみます。


空想ってお金にはなりませんが楽しいですよね

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物心ついたころから

「将来なにになるの?」と

当然のことように聞かれるわけですから

「自分は将来何になるんだろう?」

子供がそんな想いを抱きはじめるのは自然なことだろうと思います。



なにものにもならない選択肢だってないわけじゃないけれど

「どうして働かなければいけないの?」といつか娘に聞かれたら

僕はなんて答えればいいのか…





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月に1度の全体ミーティングで

成長しようと必死にがんばるスタッフを見ながら

そんなことを考えていました。




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報酬としては決して大きな見返りのある仕事ではないけれど

セラピストは大切なものを学べる仕事です。




成長のよろこびは、今すぐ噛み締めることはできません。

いつか振り返ったときに初めて感じられる喜びです。

去年できなかったことが今年は出来ている。

そんな今をモチベーションに変えて踏ん張り抜いて欲しい。





いつか娘に

「これが働く理由なんだよ」って見せてあげられる

そんな女性になってほしいと思っています。

一人暮らしを15年ほどしていましたが

料理をしたことがありません。



厳密には数回作った記憶があるのですが

15年という月日に希釈され何を作ったのかさえ思い出せません。




現在、そんな僕が作る唯一の料理が

BLTサンド





先日久しぶりに作ってみました。


BLT



イギリスパンが手に入らなかったため

市販の食パンで作りました。

あ~、まぁ、おいしいね、うん。

くらい、の出来。


やはりイギリスパンの食感がBLTには欠かせないようです。




でも、外で食べるBLTより

自分で作るBLTの方が数倍美味しく感じます。

というか、僕のBLTより美味しいBLTを食べたことがありません。





なんか、こう、

いつか娘たちが大人になって

休日に家族とBLTをつくったりするじゃないですか?








そんなときに


「あっ、パパの味だ… 涙」



みたいな、そんな料理にならないかな、と

ひそかに狙ってるわけです。



というわけで、
僕はこれからもBLTをつくりつづけるのです。




2011年4月末日をもちまして

5年間スタジオリコを支えてくれた高山インストラクターが退社いたしました。




もう、5年も経ったのですね。




高山にはいろいろと驚かされました。



受付のアルバイトだった高山が

ヨガを教えてください
インストラクターになりたいんです



と言ってきた日のこと。




大学院卒業を控えて

リコに就職させてください



と言ってきた日のこと。




周りを驚かせはしましたが

今思えば彼女は着実に自分の人生を創ってきたのだと感じます。

正直、5年前の私には今の高山を想像することができなかったのです。






理想を実現するための女性の行動力には驚かされます。

スタッフしかり、お客様しかり。

純粋に好きなことを楽しみながらサラリと成長し、変化を遂げてしまう女性。

時折、置いていかれたような寂しさを感じることさえあります。

よく私の秘蔵コレクションを見て昔を振り返っては高山に言っていました。

成長したな、と。





今回、この秘蔵コレクションの公開を相談したところ

「後進の為になれば (笑)」と

思いがけず了解をもらいましたのでご紹介させていただきます。


高山を昔から御存知のお客様もお忘れになっているのではないでしょうか?

4年前の彼女です。




















【2007年当時】

2007年




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【2010年 】

2010年



ヨガってスゴくない?

なんか、オーラが別人ですよ。



高山、お幸せに。
5年間本当にありがとうございました。
君のおかげで今のヨガリコがあります。

今日はお休みです。



隣の畑のかわむらさんから

「芝桜もってけし」とのご好意をいただきましたので

早朝よりスコップを持って芝桜を我が家へ移植しました。




南アルプスもすっかり新緑の季節です。

ピュアマネ