音詩昔侍

音詩昔侍

音詩(おんし)
物語・詩を
音の流れで表そうとする音楽のこと

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大晦日とお正月と、ハロウィン(渋谷)の筑前煮のような元号の移り変わり日から、二ヶ月が経ちましたね。

令和よりも2019と記入することがやはりあり、

うっかり平成と書き損じてしまいそうになる、まだそんなこの頃です。

十二支も馴染みがなくなったのは、時代の変化。

 

変化は進歩で、別れは始まり。

別れがあって始まりがある派です。この2019/7/1までの経験上の考えでは。

 

とりま、ラムシュタインの約10年振りの新作アルバムの宣伝時キャッチフレーズに、

「ドイツ発最強最恐最凶バンド」とあり、ラムの奏でる壮大なクラシックやオペラ感の良さ(好きさ)がわかるには、

この宣伝に打ち勝った者のみぞ知るのですね。

ドイツ語、ヴォーカリストの声、MVの好き嫌いははっきりする。食って嫌い良しバンド。

 

流れで、診断メーカーに「アイドルキャッチコピー」があった。

「モルー」は

『帰ってきた!何がいいのか全く不明、挨拶もろくにできないスポーツ系アイドル!』です。

それな。(とりま&それなは平成の産物)

スポーツといえば、今年も泳ぐ季節到来。

今年は、ちびちびした怪我をし続けたので、この新しい傷はお相撲さん並みにきっちりと治したいところ。

 

 

 

新元号の発表まで、あと三週間ほどになりましたね。

平成にピンときていなかったけれど、よく考えたら平成のほうが長く生きていた。

子供時分の思い出が濃ゆいのか、でも大人になってからの出来事も濃く、

ただやはり昭和の人と着地する。

 

心を黙らせることはできない。

苦い経験をまだふと思い出す。

でも、同じではない。

自分で自由に選択することができる大人になって本当に良かった。

 

誕生日に貰ったオルゴールを巻いた。

ネジはかなり固くなっていたが、人形がくるくると回転する。

パンドラの箱だと思っていたが、バレリーナのおまぬけな顔と相まって微笑ましい。

禁じられた遊び、王手。

 

 

さてさて、1月ですね。

北風が吹く日は急に寒さが染み入ります。

室内の乾燥対策に、加湿器はマストです。

いそいそと、新調した加熱式加湿器をば、定位置に設置したのもつかの間。

加熱式の盲点、

ミネラル分が多い水道水のようで、頻繁に停止します。

ちょっぴり翻弄されてます。

その度ごとにお手入れにいそしむ、そんな1月。

頑張れ!アマリリス!

アマリリスは、いけずなようでいて、

アロマオイル滴下に惹かれて加熱式にしてみたのだった。

 

 

 

 

ワンチャンショットのみの割には、何気に写っていました。

 

すご~くルンルンしてるん

 

           すご~く見つめるん

 

両手に1リットルのペットボトルを地面と平行に持ち、

腕を横に、肩の高さまで上げ下げする。

ポイント!

小指側から上げるようにすると姿勢をキープしやすい!

 

 

 

 

 

象は水浴びが大好きで、

一日エサがないことよりも、一日水浴びしないことの方が嫌。

 

象といえば、象は動物園の中。

動物園のコンクリートの上でじっとしている姿は見たことがある。

日向か日陰だったかはもう覚えていないが、

象のあの皮膚の乾いた体であった。ホースで水浴びもしていたんだろう。

水槽で象が泳ぐダイナミックな姿、動物の行動を活かした展示もあるようです。

 

私はルーティンが大好きで、

一日ご飯がないことよりも、一日ルーティンしないことの方が嫌。

 

肋骨の筋肉が硬いと、

息を最後まで吐ききれずに呼吸が深くできない。

 

鼻で息を吐ききろうとすると、ブクブクと泡が見え、

何だかそれを追い気を取られてしまう。

吐ききり、ゼロ呼吸から息を吸えば酸素は肺だけではなく全体を満たす。

循環する。

吐ききったつもりでも、それはポーズで息を止めてしまう数秒があり、深く十分に吸いきれない。

いつまででもゆったりとした泳ぎっぷりを横目に、

体の癖を知る。

 

地上では泡はないが、見えない泡はありそうだ。

他の気がかりなことに気を取られ、本来の目的から遠ざかる。

遠ざかったと気がつけば、戻ればいいだけ。

鼻で息を最後まで吐ききれるように、口で思い切り深く吸えるように、

歩きながら練習している人がいたら、それは私。

吸うとき、結構まぬけ顔。

 

 

「高倉健?」

吉永小百合でうなずく辺りから、私はいたずらな気持ちになった。

デニーロ?

トム?

バウアー??

ミランダ?

ミランダでうなずく。もう私は遊んでいる。

・・・マイケル?うなずく。

うなずくんかいっ!と心でつっこんだね。ちょっぴりやけくそ気味で出たマイケル。

マイケルってマイケル・ジャクソンだよ。いいのか、それでいいのか?・・・そうなのか?

イエス・ノークイズの回答待ち。

この日一番のいい角度でうなずいた。

父の名前はマイケル。

マイケルは最期の最期まで、生きようとしていたと思う。

 

 

 

 

 

 

 

裏庭にいるんだ、という番犬。

野良犬を捕まえては番犬用に玄関先にいた、それは昔々のことで、

この裏庭の番犬は新米。

かつての先輩方とはおよそかけ離れている。

唸り、凄み、骨ばった体、汚れ具合、その佇まい全てにおいて

番犬の役割として、逸材である。

今のこの時代に、このような逸材を何処でどうやって見つけ連れてきたのか。

案内人は多くを語らず闇の中。

 

彼は自分の役割を果たしてきた。

だが、彼の配置換えは多くの人の不評の下、何より連れてきた者により、

あっさり引退を余儀なくされた。

彼はその裏庭で一日を過ごしている。

唸り、凄み、骨ばった体、汚れ具合、その佇まい、そのままに。

 

平成ラストの夏です。

オモンパカった末に、そのものに対して素人であった為に、

プロから忖度しないでもらえます?と言われてしまいました。

・・・それ、忖度って言いたいだけ?なんて、

怒られてるのに、あぁ笑ってしまいそうです。

そもそも、怒られる立場ではないので、

プロとしては失格です。

久方振りに西瓜を丸々買いたい気分になりました。

 

音の無い交差点で

ごくわずかな

特に目立ったものだけに目をやり

一言もいわず

 

ただ、せめて互いの最後の要求として

また、新しい考え方によって

強く心が動かなかったのだろう