時の巣 | 音詩昔侍

音詩昔侍

音詩(おんし)
物語・詩を
音の流れで表そうとする音楽のこと

 

音の無い交差点で

ごくわずかな

特に目立ったものだけに目をやり

一言もいわず

 

ただ、せめて互いの最後の要求として

また、新しい考え方によって

強く心が動かなかったのだろう