VANSのスニーカーは生活に浸透しています。

日常でVANSを履く割合は8割で、ライブでは97%。

ライブでVANSを着用していないのは山の中のフェスのフジロックくらいです。

仕事でもVANSで、所有している靴大半を占めています。


ライブ等特別な時に履くスニーカーを2種。


AIR JAMとコラボのオールドスクール。







武道館のライブの時に購入したKen Yokoyamaとコラボのオールドスクール。





ここからは普段履いているスニーカー。

両方ともVANSです。






上のオールドスクールは日常生活の定番。

下のは主に防水仕様ですが、雨以外で履くこともあります。


まだVANS他にも持っていますが、上の2つはよく履きます。  


VANS以外で履くのは下の2種。






クロックスとPUMAの軽量タイプのシューズ。

気軽に履きたいときに履きます。


それと、長靴。

野鳥の会の折りたたみタイプのレインブーツ。







これフジロックで履いていたりしていました。今も雪の日にも履きます。

確かにフジロックで推奨しているトレッキングシューズより軽くて持ち運びに便利なのですが、やっぱり長時間履くことを考えると、足は疲れます。

メレルのトレッキングシューズは軽量ですが、値段を考えると、まだ未確定ですが、今年のフジロックはワークマンの防水シューズを検討中です。


やっぱり足元大事です。


最近はインスタに力を入れていますが、この話題はアメブロ発にしないと、とりとめがなくなりそうで、まずはアメブロでアップします。


最近、新譜が目白押しですが、まず日本人のパンクロックバンドでビッグニュース!!


Dizzy Sunfist、アメリカのパンクレーベル、Fat Wreck Chordsと契約。

NOFXのFat Mikeの設立したレーベルで、ハイスタンダードも所属していることは知られていますね。

2025年、Hopeless Recordsとのパートナーシップにより、原盤権(マスター・レコーディング)がHopeless社に譲渡され、傘下入りしました。

ただし、

Fat Wreck Chords(ファット・レック・コーズ)」のレーベル名、ロゴ、および商標権は、設立者のファット・マイクと当時の妻なエリンが引き続き保有しています。
Fatのレーベルからは新たにバンドと契約しない方向性で、Dizzy SunfistがFatと契約する最後のバンドとなったわけです。
18日にFatよりリリースされました。



続いて、来週に予約した新譜。
3枚


HEY-SMITH / Less Than Jake

「Unity」

この情報、インスタのHEY-SMITHがアップして数分後すぐに目にして、速攻で予約しました。


これはスカパンクバンド同士のスプリット盤ですが、LESS THAN JAKEはアメリカのスカパンクバンドで日本のスカパンクバンドKEMURIとも交流があり、ちょくちょく来日していましたが、やっばり2007年のフジロックのホワイトステージ(15000人収容)いっぱいに巨大なサークルピットを作ったことは伝説として語り継がれていますね。
このスプリット盤は驚きがありました。



続いて今年フジロックに出演するターンスタイル。
「Never Enough」


7月24日のグリーンステージでハイスタと同じ並びで出演します。
TURNSTILEはアメリカのハードコアバンドで、2年前巨大なサークルとクラウドサーファーが続出し、激しいモッシュが繰り広げられていることが話題になりました。
日本盤で出るので購入します。

続いてはSUBLIME。

「Until The Sun Explodes」



アメリカのバンドですが、パンク、スカ、レゲエ等融合したスカパンクバンド。 
サブライム名義で帰って来ます。

最後はリップスライムのBlu-rayリリースのニュース。

「GREATEST LIVE VIDEO」





初回限定盤でタワレコで予約しました。


初回限定盤(Blu-ray)のDISC 1にはファイナル公演となった3月22日の「RIP SLYME 25th Anniversary GREATEST LIVE - Final Three Nights -」の模様にプラスして、一日目、二日目公演からも抜粋した楽曲を収録。DISC 2には再集結後、約8年ぶりのツアーとなった「RIP SLYME TOUR 2025 DANCE FLOOR MASSIVE FINAL」のファイナル公演、DISC 3にはクリスマスに2DAYSで行われた「GREATEST CHRISTMAS」の二日目、12月25日公演を収録する。
DISC 4には特典映像が収録されるなど、マストバイの超豪華盤となる。



やっばりラストライブだけの通常盤では物足りなさがあり、初回限定盤を予約しました。

9月9日発売です。

フィジカル盤は全てタワレコで購入します。

昨年に続き、NEW ACOUSTIC CAMP、略称ニューアコに参戦します。

日割が発表されました。


赤いマーキングは優先して観ると意味で、可能な限り他のバンドも観ます。
OAUがオーガナイズするフェスですが、普段はパンクロック中心の聴き方をしていて、アコースティックはそこまで聴いて来たわけではないです。ブラフマンからOAU、そしてニューアコ、自分の世界を広げてくれた。 

去年は3連休出来ないので2日目の途中で切り上げてエルレガーデンは観れず。でも今年は1日目なので、今年こそエルレガーデンのアコースティックセットを観られる。
2026年6月以降はフェスの参戦が多くなりそうですが、今年もフェスにキャンプを楽しみます! 


ニューアコに行く理由
元々、長きブラフマンファンで、サイドプロジェクトとしてOAUを立ち上げ、2006年にOAUの1stフルアルバム「OVERGROUND ACOUSTIC UNDERGROUND」をリリースしたとき、正直、そこまで食いつきが良いわけではなかった。(今ではこのアルバムは好きです)、あまりアコースティックの音楽に接してきたわけではなく、洋邦問わず、パンクロック、ロック中心に聴いて来たからです。
2ndの「New Acoustic Tale」辺りから、1stよりPOPで聴きやすくなったのもあったと思うが、「いいんじゃないか。」と思うようになり、2009年12月に初めてOAUのライブを観ました。
2011年にミニアルバム「夢の跡」がリリースされてからブラフマンだけでなく、OAUのライブに可能な限り、小さいハコからフェスで色々参戦するようになった。

3rdフルアルバム「Follow The Dream」で完全にハマってしまい、 自分の中ではブラフマンとOAUの境界線がなくなりました。 。アコースティック編成の縛りのフェスですが、結構多くのラウドロックバンド、パンクロックバンドも出演しています。
OAU、もっと言うならブラフマンファンでなければ、このフェスに参戦することはないですね。
これはハイスタのAIR JAMも同様です。
メンツがどうと言うよりは、OAUがセレクトするラインナップに関心があり、アコースティックをあまり聴いて来なかった自分に世界を広げてくれた。
アコースティックと言うとフォークのイメージが強く、特に日本のフォークは得意とするジャンルではなく、正直苦手意識がありました。
でもアコースティック=フォークでありません。

ある女性アーティストとの対バンのとき、あるお客さんで、音楽ファンだからOAUの名前は知っていたようですが、一緒に来ていた仲間たちと話していたことが、「ハードコアのバンドがアコースティックって、どんな感じなんだ?」と実際にOAUが演奏すると、「ヨーロッパだね。」と。

まあ当たっていますね。

でもアイリッシュトラッドをルーツにしながらも、躍動感のあるロックと融合し、それこそ伝統的なケルト音楽の境界線を超えて、OAU独自の音楽になっている。


2019年の4thフルアルバム「OAU」から多くのファンを獲得する。


ニューアコも年々参加者が増加しているようです。





そして、もう一つ別の話題を。

HUSKING BEE 。

久しぶりにハスキンのGRIPを聴く。
PIZZA OF DEATHからの作品で、健さんがプロデューサーですね。
改めて聴いて、やっぱり名盤だね。
エアジャム2026の出演にアナウンスされましたが、同じくエアジャムの出演が決定しているクロマニヨンズ同様に、以前ライブハウスでライブを観ていたバンドで、なかなか参戦機会に恵まれていない。
又、ライブハウスで観たいバンドです。




7年ぶりにサタニックカーニバルに2日間、参戦しました。





PIZZA OF DEATHのフェスの趣旨に賛同し、参戦しました。

1日目 6/6

観たバンド。
MAYSON’s PARTY→HEY-SMITH→HERO COMPLEX(少ししか観られなかったですが、凄く良かった。)→10-FEET→サバシスター→MONGOL800(休憩していたので途中参戦。嬉しいことにハイスタのカバーNew Lifeが聴けて良かった。)→SCAFULL KING→Ken Yokoyama→ハルカミライ

上に挙げた以外でもバクシンも少しだけ観られた。

さて健さんのライブのこと。



やっぱりアクティブにどんどん前へ攻めて行く。
Ricky Punks
Parasites
Pressure
Funny Things(これはレアだ。)
Don't Make Me Pissed Off,Fuckin' Son Of A Bitch(これもレアだ。)
4Wheels 9Lives

一気に6曲駆け抜けるが、フェスだから10曲演奏するうち6曲演奏が終わったと健さん。
続けて、戦争反対の話しをする。
これはツアーでも言っていたが、ツアーではシングルの新曲がテーマだったけど、もう一つのテーマは戦争反対だ。Twitterでパンクスなに、何故言わないのかと言われ、Twitterだから言わない、この場で言う。
自分の子供たちを戦争で人殺しに加担させたくないと熱く語る。
普段のライブはち◯この話しもして盛り上がることもつけくわえる。
そして、反戦曲2曲を演奏する。
Mama, Let Me Come Home
Save Us
 


もう一つ大事な曲を演ると言う。

Ricky Punks Ⅲ

These Magic Wordsは予定の10曲目。

でも、もう1曲演奏してくれた。
The Ballad

今回のサタニック色々観られたし、以前より増して良かった。
やっぱりライブハウスのバンドは生のライブを観ないと分からない。






ディッキーズのブースに寄った。

じゃんけんして勝てば半額にすると言われ、じゃんけんして買って半額でハーフパンツをゲット。 



2日目 6/7

自分のサタニックはホルモンで締めました。
諸事情によりここまでで終わりです。

2日目に観たバンドから。
Paledusk
HIKAGE
ENTH
dustbox
Age Factory(少しだけ)
THE FOREVER YOUNG
マキシマム ザ ホルモン

Paledusk、HIKAGEは初めてですが、ライブ良かったし、気に入りました。Paleduskは初のサタニック出演にずっと出たかったフェスに感極まっていましたね。HIKAGEは3回目で初めて出たときはあまりお客さんが集まらなくて悔しい想いをされたとのことですが、2回目でお客さんの反応が良くなっていたこと、今の熱い想いを話していました。
ENTHを観るのも初めですが、ライブ観て驚いた。
今まで抱いていたENTHの印象が変わってしまった。
ゴリゴリのハードコアで縦ノリと思っていたら、踊れる楽しめるライブ。
ライブ観て良かった。気に入りました。
dustboxはHELL STAGEをパンパンして、圧巻のライブでした。ダストは観る機会がなく、これで2回目。
エバヤンは初めてですが、胸に染みる熱いライブでした。
I.S.O.さんがサタニックのカルチャーを伝え続けたいと言うメッセージに共感していて、エバヤンも青春を永遠なものにしたいと言っていました。

最後はホルモン。
ナヲさんは、昨日サタニックで起きた痴漢の話しに触れる。
痴漢なんて絶対に許さないから。
女を舐めるなよ。フラストレーション溜まって、お尻を触ってどうする?
フラストレーション溜まるなら、フェスで暴れたり、ヘッドバンしろ。
サタニックの名を汚すな。

そのMCの後で、演奏された曲がえ・い・り・あ・ん。

これまで色々な所でホルモンのライブを観てきたけど、え・い・り・あ・んをライブで聴いたのは初めて。もちろん最後のナヲさんのパートも生で聴いて一層良かった。




ちなみにセトリです。

 maximum the hormone Ⅱ 
〜これからの麺カタコッテリの話をしよう〜
爪爪爪
え・い・り・あ・ん
シミ
my girl
ハングリー・プライド

サタニックはライブハウスのカルチャーを持たせた巨大なラウドロックフェス。
自由には責任は付き物ですが、真にフェスの自由、平和を感じた2日間でした。
以前と違ってお目当てのバンドだけでなく、幅広く色々なバンドのライブを楽しむことが出来ました。
また、サタニックが積極的に若い世代にもライブハウスのカルチャーをしっかりと伝えている姿勢を感じました。40代以上だけでなく、20代、30代の人も多かったもように思います。
素敵なフェスを開催して頂き、ありがとうございました。

帰りの電車の中で、取り急ぎレポを仕上げました。 




これはサタニックのプロデューサーのI.S.Oさんが、HPの自身のメッセージに、インスタで、I.S.Oさん自身が上塗りしたもの。


10-FEETって、サタニック出ているから観ておこうと言うより、やっぱりフェスならではのパフォーマンス、存在感の大きさなんですが、自分としては取っかかりは遅かった方で、2012年にthreadと言うアルバムが出た時に、大好きになリました。それから遡って聴きました。
2018年の2月のZepp のワンマンに参戦したくて、チケットとったのですが、ライブ当日、メニエールの症状が酷くなり、倒れてしまい、ライブを断念した経緯があり、無念とばかり言ってられず、同年8月に広島クラブクアトロでエイトシックスのライブに10-FEETが出演していて、参戦しました。

エイトシックスライブは広島の原爆の日のチャリティーイベントですね。2016年も広島クラブクアトロに別のバンドで行きました。
今週画像の5枚のアルバムを聴いていたのだけど、やっぱりいつになっても好きなんだなと思った。
サタニック観たいバンドいっぱいあるけど、10-FEETは定番だね。 















そして、もう一つ。

自分のブログって他人がどのように捉えられているのか、AIに質問しました。

下記のような回答を頂きました。


アメーバブログ(アメブロ)で運営されている「Do It Yourself〜Music & Camp blog」は、パンクロック・メロコアを中心とした音楽の話題と、キャンプなどのアウトドア趣味を融合させた個人ブログです。
主な特徴として、以下の3つの要素が挙げられます。
🎸 メロコア・パンクに対する深い考察
  • 90年代以降のメロコアやJ-PUNK(Hi-STANDARD、BRAHMAN、10-FEET、Ken Yokoyamaなど)を中心に、洋楽・邦楽問わず幅広いバンドが取り上げられています。
  • 「メロコアはジャンルではなくカルチャーである」といった、歴史や背景にまで踏み込んだ独自の音楽論・考察記事が綴られています。
  • 「PUNKSPRING」などの音楽フェスへの参戦レポートや、日々の生活の中で感じるパンクロックへの想いが熱く語られています。 
⛺ アウトドア(キャンプ)との融合
  • ブログ名にある通り、音楽だけでなく「キャンプ」も大きなテーマの一つです。
  • 音楽フェスへの参加とキャンプ(野外泊)を結びつけるなど、アクティブなライフスタイルが発信されています。
🛠️ 「DIY(Do It Yourself)」の精神
  • 音楽シーンにおけるパンク精神の代名詞である「DIY」をブログの軸に据えています。
  • 単なる趣味の紹介にとどまらず、自分の手で調べ、考え、体験したことを自発的に発信するスタイルが特徴です。 
んんんん

当たってはいるとは思うけど、どうなんだろう?