まず現時点で2026年に参戦が決まっているライブスケジュールを掲載しておきます。


 1/12 Hi-STANDARD Screaming Newborn Baby Tour@朱鷺メッセ 

2/3 RIP SLYME presents BACK to BACK
w/Creepy Nuts @豊洲PIT 

3/28 KUZIRA presents. "Smoke Life Away Tour Final Series" w/HEY-SMITH @豊洲PIT 

4/19 Hi-STANDARD Screaming Newborn Baby Tour@Kアリーナ横浜

5/1 Ken Yokoyama The Ballad Of Punkamania Tour w/to be announced @渋谷Spotify O-EAST 

5/15 BRAHMAN tour viraha final @TOKYO GARDEN THEATER 

6/6,6/7 SATANIC CARNIVAL 2026 @幕張メッセ国際展示場1-3ホール
2日間参戦 

7/24-26 FUJI ROCK FESTIVAL '26 @苗場スキー場
7/24,7/25 2日間参戦 

8/10 HEY-SMITH 20th ANNIVERSARY ALL OVER JAPAN TOUR w / 10-FEET / and more @TOKYO GARDEN THEATER



これはインスタのプロフ用にアップしたものをコピペしたものです。


アメブロでは、ここまでが前置きでこれから本題に入ります。

初めて参戦したライブについて以前話したことはありますが、そこにたどり着くまでの自分の音楽の趣向、又接し方も合わせて話します。

初めて参戦したライブは高校を卒業した年の18歳の時で、時は1987年6月のことでした。

それは、国立代々木競技場で行われたビリー・ジョエルのアルバムのTHE BRIDGE TOURでした。

初めてのライブで緊張しましたが、今でもよく覚えています。

何故、ビリー・ジョエルなのか?

まず出会いは高校に入学した年の1984年のことでした。

中学の時はシングルレコードを買えても、まともにアルバムを購入することが出来ませんでした。


初めて買ったレコードはシングルで、Don't Ask Me Whyです。


高校に上がり1984年の時点で、最新のアルバムは、An Innocent Manで、一番初めて買ったアルバムです。


横にTell Her About ItとThe Longest Timeのシングルも並べてあります。
シングルは全部持っているわけではないので、2枚のシングルはアルバム収録曲ですが、他にもUptown Girl 、This Nightはかなり好きです。

2番目に買ったのはGlass Housesでした。


1988年までには全アルバムが揃い、ほぼ全曲わかるレベルまで行きました。
高校当時好きだったアーティストはポリス、ヴァンヘイレン、ジョン・メレンキャンプ、ヒューイルイス、ポール・マッカートニー、ワム、カルチャークラブ、スティーブ・ウィンウッド、スティービー・ワンダー、プリンス等で色々と聴きましたが、高校卒業後、↓のアルバムを聴いて感銘を受けて、自分の音楽の方向性が決まりました。


RCサクセションのラプソディーです。

山下達郎や井上陽水や吉田拓郎でなく、忌野清志郎に惹かれてしまった自分。

要するにメッセージなんですね。

歌詞、そして力強いビート。

そして、その次にメロディーかな。
要するに歌詞ありきなんですね。

当時はレンタルレコードで借りてきて、カセットテープでダビングして聴いていましたが、本当にメッセージに共感したり、元気づけられたりしたアーティストやバンドのアルバムはレコード屋に行って購入しました。
音楽聴いているだけだったら、カセットテープだけで十分です。やっぱり歌詞カードやライナーノーツを読んで、アルバムも手元に置きたい。まさにビリー・ジョエルは強い影響を受けました。
彼のインタビューが掲載されている雑誌や又本も少し出回っていたので、積極的に購入して読みました。
だから、生のライブを観たくなり、その初めてのアーティストがビリーさんだったのです。

後にメッセージ性やそのアーティストの生きざまがダイレクトに伝わるのがパンクロックで、今ではパンク中心になってしまいましたが、でも一筋縄に行ったわけでなく、むしろ紆余曲折してたどり着いたのがパンクロックでした。
かなり色んなジャンルに触れて来ましたので。

でも、パンク中心に聴いても、幅広い視点で音楽を聴いて行きたいですね。





















フジロック第一弾ラインナップ発表。
予想していましたが、ハイスタが27年ぶりにフジロック出演決定しました。
チケットは前2日券で購入しました。
自分自身も7年ぶりのフジロックの参戦です。
今、胸がドキドキして来ました。
今年の夏は音楽で熱くなりそうです! 



届いた!!!






 DEAR MY FRIENDの絵本。


 DEAR MY FRIENDはアルバム「MAKING THE ROAD」に収録されている名曲ですが、リトーミュージックが手掛ける「歌詞(うた)の本棚」シリーズでは、楽曲の歌詞に着目し、イラストレーターが、その世界観をビジュアル化したものです。


LPサイズ特装版を購入しましたが、本当にLPサイズでインパクトありますね。






凄くいいです。
ポストカードも格好いい。






そしてもう一つ。



ここ最近は、健さんのライブのチケットはとりにくくなっていて、色々な所で、チケットがとれないと言う声を聞いていて、実際に去年は健さんのチケットがゲット出来ずにいただけに、涙が出そうになるくらい嬉しいです。


このライブは、 TVアニメ『ゴールデンカムイ』最終章のEDテーマを収録のニューシングル『The Ballad』発売決定し、そのレコ発ツアーになります。


今、デジタル配信主流の時代に、曲単位で楽しむ傾向がある中でのCDシングルやCDアルバムは、やはりCDでないと出せない世界観があり、上記の絵本もその辺りに関連して来ます。


健さんのCDシングルは、これまで7枚リリースされています。















アルバムにないシングルの世界観。


いやアルバム、ミニアルバム、シングルと色々あっていい。


CDにライブ、更新している健さんの音楽、ライブ、そして、トータルの活動に興味があり、更新に意義を感じる。


これからの活動が楽しみです。


今日は豊洲PITまで行きました。


リップスライムのライブ自体は2017年以来ですが、それはフェスなので、単独は2012年12月のZepp DiverCity 以来13年ぶりです。今回は、RIP SLYME presents BACK to BACKと言う対バンの企画で3日間開催されていますが、対バン相手は KICK THE CAN CREW、Creepy Nuts、Dragon Ashの3組で、この中で馴染みの深いバンドはDragon Ashですが、今日の対バン相手はCreepy Nutsで今回の参戦が初めて。






グッズはラババンとパスステッカーケースを購入。











割と前の方でまったり臨みました。


Creepy Nutsの盛り上がりは凄かった!


はじめからヒートアップしていた。


Creepy Nutsは初めてですが、思わず踊ってしまいました。

思っていたより気さくに話しをしていましたね。


今回、この機会に観られて良かったです。


そして、リップスライム。


楽園ベイベーのアルバムバージョンでスター卜するが、ダンスフロア化し、大盛り上がり。


アッパーに攻めて行くが、途中、メロウに黄昏サラウンド、ONEの流れになるが、思わず胸が熱くなった。


ONEは大合唱になり、思わず、一緒に歌ってしまいました。隣りの人に迷惑にならない程度に。


UNDER THE SUNから本編最後のHOTTER THAN JULYまで、再びアッパーに攻め、踊り続けた。


アンコールは、まずJOINTでしたが、途中ステージに

Creepy Nutsの2人が登場し、ジョイントする。


リップとの交流話しも聴けて良かった。


最後は熱帯夜で、全て力を使い果たした感になったけど、楽しかった。


2026年3月に活動休止に入るまでに参戦出来てラッキでした。

やっぱり5人のリップスライムは最高です。


また、久々のライブに熱くなりました。




追記 次のライブは来月同じ豊洲PITで、KUZIRAとHEY-SMITHの対バンです。


これは2019年のサタニックカーニバルのTシャツと参戦したときのこと。 












サタニックは確かに観たいバンドはいっぱいあるけど、サタニックに行く理由はそこではない。

PIZZA OF DEATHのフェスのあり方、そしてカルチャーに共感しているからです。てなければ、家からわざわざ片道2時間もかけて行きません。メンツだけだったらビバラロックの方が家から近いですし、よいフェスです。
7年越しにサタニックに参戦出来るのは最高です。
今年は楽しみますよ!