今日、ガーデンシアターにてHEY-SMITHの20周年のALL OVER JAPAN TOURに参戦した。
















HEY-SMITHとしては大きい会場のライブでゲストに10-FEET、coldrain 迎えてのライブ。待ち時間はビジョンからヘイスミスのMVが流れて退屈はしなかった。Voodoo Go To Zooでシンガロングが起きていた。10-FEETはヘイスミのメンバーからのリクエストも演奏。太陽4号を久しぶりに聴けて結構来ました。coldrainは初めてで楽しみにしていた。サークルに、縦ノリのライブ、マサトさんも気さくに話していました。機会あったら、又観たいですね。


そしてHEY-SMITH。

(セトリ)Voodoo Go To Zoo

I'm In Dream

Still Ska Punk

Fellowship Anthem

OVER

California 

Longest Day

Blooming In Your Heart

Let It Punk

Don't Try So Hard

Summer Head

Endless Sorrow

Go Back Home

Skate Or Die

The First Love Song

Inside Of Me W.E.E.D -Wanna Enjoy Endless Dreams-

Inside Of Me

You Are The Best

Before We Leave

We Sing Our Song

Download Me If You Can

Goodbye To Say Hello

Living In My Skin

アンコールDon't Worry My Friend

Free Your Mind

Say My Name

Come back my dog


久しぶりのスカダン楽しかったった。シンガロングも楽しかった。20周年もあり、ステージから花火が打ち上がり、盛大の祝祭感あった。猪狩さんがこの会場を選んだのは、大きい会場なのに柵が一つしかなく、音響も良いからとのこと。又、観たい人、皆に観てもらいたくてガーデンシアターを選んだとのこと。10-FEETのリスペクトぶり、コールドレインと長く親交があることも話していました。メンバーやファンも感謝しているけど、それ以上にレーベルのスタッフに感謝に意を表していました。

自分自身、ヘイスミのツアーに参戦するまでに時間を要していた。ヘイスミ自体は2011年のTOTALFATのイベントを通して知ったが、本当の意味で真摯に向き合って聴き始めたのは2019年から。2020年4月に初めてツアーに参戦するつもりでチケットを購入したが、コロナが流行りだしたとき。高齢者の施設に働いていたことからやむを得ず断念。ヘイスミに限らず、あまりライブに行けてなかったのは、そのような事情からでした。ライブに行けず、閉鎖的な環境内でかつて、明けても暮れてもKEMURIのライブに参戦したように、ヘイスミのアルバムを片っ端から毎日のように聴き、機会あるごとにDVDを観て、閉鎖的な中でヘイスミ漬けになっていた。つまり、今年のKUZIRAとの対バン、サタニックで、体に身についている状態で、わけがわかってヘイスミスのライブに参戦するのは今年が初めてと言ってよく、今日のライブは本当に心がしみました。そして、良いライブでした。又、機会があったら参戦したいです。

PIZZA OF DEATHがまた新しい時代を刻もうとしている。FIVE STATE DRIVEがPIZZA OF DEATHからニューアルバム『SKA WAVE IZ COMING』のリリースが決定した。

 1月30日にシェルターで「ROAD TO PIZZA OF DEATH TOUR」に参戦します。チケット購入しました。 





楽しみなバンドです。ここに来て、同時にPIZZA OF DEATHの歴史も感じました。音楽の中でのPUNK。初期パンクはリスペクトの意はありますが、やっぱりライブを通して同じ時代を歩んできたのが、西海岸パンク。そしてハイスタへ。ハイスタの設立したPIZZA OF DEATHは様々なバンドが関わって来て、その中で大切なバンドもある。 

 これからも現在進行形で生きます! 











10月新潟へ行きます。

目的は3つ。

livehall golden pigsと言うライブハウスで、HUSKING BEEのライブに参戦すること。

チケットを購入しました。ハスキンはエアジャムにも出演しますが、その前に新潟へ遠征します。 



6月からサタニックカーニバル、フジロック、ニューアコ、エアジャムと大型フェスの参戦で、ヘイスミにしても、東京ガーデンシアターと言う大きい会場になり、ライブハウスでライブを体感したくて、今回の参戦を決めました。 

対バンはHAWAIIAN6です。 本当ライブハウスでのハスキンのライブは久しぶりで楽しみです。 

過去にも仙台やエイトシックスで広島へ遠征していました。


2つ目は、GAIN GROUNDへ行くこと。

GAIN GROUNDは、ハイスタやPIZZA OF DEATHと強い信頼関係にのあるパンクショップです。

新潟や下北沢はハイスタにとって聖地です。

livehall golden pigsと近い距離にあり、それもあり、ハスキンのツアーでいくつもある中で新潟に決めました。松本も候補にはありました。


3つ目はまだ未確定ですが、出来たら長い間会っていないいとこに和えたらと言うのも視野に入っています。


1泊2日の限られた中で楽しみます。

フジロックが終ってから。

1つめ

7/29新宿タワレコへ。ライブアルバム『ザ・クロマニヨンズ ツアー JAMBO JAPAN 2025-2026』購入。今回はツアー行けなかったので、ライブアルバムで楽しみます。 







2つめ

ハイスタのフジロックでのMCで、Xで炎上していたようです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/924456eabba200e4a345cb86b9852438a7951b72?page=1


https://news.yahoo.co.jp/articles/dad8ee03fc1d2c7b3cb6fbab1b2a9e4b0882b8e1


ニッポンコールは政治的な意味合いはなく、それは、ツネさんのため。新潟の朱鷺メッセの時も、横浜のKアリーナの時も、「ニッポンコール」が起きましたが、これは2017年のハイスタのギフトのツアーファイナルのときに、ツネさんが、突然「バモス・ニッポン!」と自らコール&レスポンスし、会場中合唱になりましたが、このときのツネさんのキレっぷりは凄かった。それが苗場でも再現されただけ。








 右左の発言も、Kenさんの東日本大震災後から、しばらく発言があり、それを知っていた人は違和感は全くなかったはず。自分がブログで投稿したレポから引用します。


 2013年 Ken Yokoyama BEST WISHES Tour Final@Zepp Tokyo(前文省略)特に印象的だった健さんのメッセージは、そのとき日の丸の国旗を持って愛国心を歌うと右翼だと言われたり、脱原発だと言うと左翼とか言われるけど、右翼とか左翼とか言えるほど物事単純じゃないと思うんだ。俺たちは右翼でもなければ左翼でもなくパンクスだ。」と言うと観客は声援とともに拍手が起こる。「まずはさくらの歌を演るね。」と言うと、「Cherry Blossoms」が演奏される。そして引き続き、自分の土地(日本)について歌った最新アルバムから『This Is Your Land』が演奏されると会場からいくつもの日の丸の国旗をオーディエンスが振り始める。(途中文章省略) 

 ステージの後ろの端に立てていた「東北ライブハウス大作戦」の旗を持って来て、「震災から2年立っても復旧まで、まだまだの現状だけど、(旗を指し)仲間たちはやっているけど、俺たちはバックアップするから。」と言い続けることの意義を力説した。「Let The Beat Carry On」の演奏が始まると、俺は再びモッシュピットに飛び込みモッシュモードになった。

  結局は震災後のメッセージで、We Are Fuckin' Oneなんですね。Kenさんのライブで定着していましたね。








 3つ目

熊本地震で被災された方にお見舞い申し上げます。義援金の手口の詐欺に注意を!自分自身はネットの情報ではなく、信頼のおける所を通して寄付します。現地に赴く人は少数ですが、まず水、食料、薬等命に関わるものは早急に支援が必要です。出来ることは寄付です。確実に被災地に届いて欲しいですね。


フジロック後の仕事終了。今はフジロックで汚れた衣類を洗濯しながら、余韻に浸っています。
フジロックのハイスタのセトリでプレイリストを作成しました。







 自分の参戦したライブはセトリを作成しますね。


 では、フジロックの振り返りをします。
まず7年ぶりのフジロックで、行くまでは体力面で心配もありました。フジロックはロケーションは最高ですが、最高が故に体力的に過酷なフェスです。 

でも全然体力面で問題なかった。
疲れたのは睡眠時間が到着前は1時間半、初日の夜はテントの中で3時間半は寝られた。だからハイスタで、モッシュは全然平気でしたが、ライブ後はふらふらになりました。

 余韻に浸りながら、もう少しだけ詳しく書きますね。
まずROUTE 17 Rock'n'Rollのライブから。
お目当ては完全にヒロトです。ブルーハーツからのファンと言うこともありましたが、やっぱりヒロトはフジロックではおなじみの人。
今回長年フジロックでMCを務めていたスマイリー原島さんの追悼の意味合いもありました。
ヒロトのMCで、「今日、この場に来た理由はただ一つ。原島君に会いに来た。彼は初めて会った時から変わらなかった。ロックロールは変われないもんなんだよ。」
染みた。

 また、同じバンドのベンジーも凄く良かったです。原島さんへの愛情を感じました。 

ターンスタイルは大きくクローズアップされたのは、オーディエンスのハードコアの暴れっぷり。ビジョンに映し出されたのはステージのバンドより暴れているオーディエンスの姿の方が多かったですね。


 そして、ハイスタ。
今回のフジロックのハイライトはツネさんのこと。
「ツネちゃんがここに来ているよ。」と飾られていたツネさんのフィギュアを指していた。
TEENAGERS ARE ALL ASSHOLESの前奏で2017年のツアーファイナルでツネさんが披露したNIPPONでの会場全体を巻き込む大合唱やパフォーマンスを思い起こして、苗場で大きいNIPPONコールの大合唱となった。あの熱さはその場にいた人ならのものですが、難波さんが「フジロックのNIPPONコールはヤバいね。」と言っていたが、まさしくそう想います。

自分は前にいましたが、あの熱さは後ろにいた人の方があのデカいグリーンステージで、その凄みを感じ取っていたのかもしれない。
ライブも全体的に大合唱でしたね。
ハイスタの存在感の大きさをフジロックのステージで見せつけていた最高のライブでした。 










追記
フジロックのAMAZON PRIMEによる無料配信もありましたが、正直言って、参加した側からすると、微妙ですね。
無料配信は衛星生中継、テレビの感覚の近さも感じましたが、ライブの配信自体には反対はありません。
捉え方の問題もありますが、フェスでなく、ライブハウスやホール、アリーナやスタジアでの単独ライブは有料が一般的に思います。
フェスの様子を伝える目的での無料配信はありですが、フェスに行きたくても行けなかった、だから配信もありとこれが全てまかり通るようになれば、ライブに行ってないような人も、まるで自分が参加したかのように錯覚している人が少数ながらいますね。
大概の人は生き過ぎのないようにSNSで配信良かったくらいでとどめた投稿をしているのに対して、自分が行ったかのように拡散している人も少数ながら存在します。
行けない人のことを思うなら、あるバンドのライブをノーカットで配信するのは、フェスか終ってからYouTube等で期間限定でアーカイブ配信ては駄目なんですかね?