ダウンロード音源や配信音源でも音楽を楽しむことは出来る。
でも、そこに重みを感じない。
盤や本。
そこから発せられる音源や言葉から伝わって来るそのバンドの生きざまや世界観。
常にヒーローである健さん、そしてKEN BAND。
作品の一つ一つは魂の産物。
だからこそ、ライブも追っかけて来た。常にKEN BANDは更新し続けて来た。
自分のライフワークとして追って来たし、今も追っている。 活動休止、正直真相はわかりません。
でも豊洲でのライブに行く機会を得ているので、ライブでの勇姿を目にして、自分の目に焼き付けて来ます。
ハイスタと違ったKEN BANDの世界観は好きです。
「ありがとうございました。」はライブを観てから言います。 





























2026年12月16日に、クロマニヨンズの29枚目のシングル「ジョニー・エスプレッソ」発売決定! 

 1.ジョニー・エスプレッソ 

2.映画 レコード パン屋さん(試食)












シングルですが、今回はCDもアナログ盤も購入します。

そして、シングルの先のアルバム、そしてツアーへの期待。

ツアー開催されるなら、前回行けなかったので、今回は行きます。

 クロマニヨンズはレコ発のワンマンのツアーとフェスは内容が異なります。
ライブハウス、ホールで是非参戦したい。 


 とは言っても、エアジャムは他のフェスと別物。

知名度から言うと、ブルーハーツ〉ハイロウズ〉クロマニヨンズの順となるが、正直、そんなこと関係ない。


ブルーハーツ、ハイロウズはもう活動することはないけど、エアジャムにクロマニヨンズが出演することはブルーハーツがエアジャムに出るようなもの。

 ハイスタとの対バン、まさに歴史的と言っていい。

楽しみでしかない。



今シングルコレクションをアナログ盤で聴きながら、今後のクロマニヨンズの活動を楽しみにしている。 

まずお知らせから。

時間の都合上あまりアメブロには来れていないですが、今後は週1回程度を目安に更新します。

足りない方は記事の下に貼り付けてあるインスタやXのリンクから入ってみて下さい。


それでは本題です。

9/19(土)、9/20 (日)は昨年に続き水上高原リゾートにてNEW ACOUSTIC CAMPに参戦しました。


会場に到着し、雲はあるけど晴れ。青空見るのは久しぶり。夜10時くらいまで雨が降っても、ぱらぱら程度でした。















今年もキャンプです。



 観たバンド

coldrain 

とまとくらぶ 

ELLEGARDEN 

OAU

 
( フォークダンス) 

locofrank 







 coldrain masatoさんは相当緊張していました。普段激しいライブをやるのが、アコースティックでやるとどうなるのか楽しみにしていました。

其の部分がよく出ていたと思います。



エルレガーデンは人でごった返していました。高橋さんはドラムでなく、ギターに徹していました。細美さんは普段のライブと違い、緊張しているけど高橋が一番緊張していると言っていました。

 Insaneで、OAUのマーティンさんがバイオリンで参加してアレンジも良かったです。

 Make a Wishは想定内でしたが、チーズケーキ・ファクトリーはアコースティックセットで曲の良さが一層出ていました。


 OAUは前での参戦。
Old Roadで始まり、2曲目のMidnight Sunから合唱。
New Taleの古い曲も演奏したり、世界は変わる、夢の続きをも定番になって来ていますね。
Where have you goneで細美さんがコーラスで参加。
やっぱり染みました。 

新曲I'm Freeも演奏してくれて良かった。 

フォークダンスで盛り上がり。


ラストはロコフランク。

 メロディいいから、アコースティックで楽しみにしていましたが、想像を超えて良かったです。
ブラフマンの鼎の問も演ってくれて、途中からトシロウもボーカルで登場しました。 


 エルレガーデンが終わった後の夕焼けは綺麗だったな。 





峠の釜めしは群馬県の横川駅の駅弁で、フェスで食べるのは初めてですが、美味しかったです。














 ラコスバーガーはニューアコで定番ですね。







幸せなひとときを過ごせました。


1日目に続き、2日目です。


2日目に観たのはRIP SLYMEのPESとSKINNY LISTERです。

去年のようにいっちゃんで締めたかったけど、そこまで廻れれず、この機会を逃したら観られない方を優先しました。


まずPESから。









リップスライムのライブでは、RYO-Zが主導になってトーク、MCを繰り広げられるが、PES一人MC。ざっくばらんにオーディエンスに話していました。

本番前のサウンドチェックの時からリラックスして、サウンドチェックやってもやらなくても一緒だからもう始めようかと言うが、スタッフからダメ出しが出る。

改めて本番に登場するとリップスライムの黄昏サラウンドからスタートする。

リップの第2のトラックメーカーはPESですが、PES のトラックメーカーの曲は歌モノが多いですね。

ソロでも色々な要素があるが、歌モノでキャッチーなため、アコースティックでも違和感がない。

リップスライムの曲は他にも楽園ベイベー、One、熱帯夜が演奏された。

アコースティックのフルのセットのライブは滅多にないと言っていて、貴重なライブでしたが、その割にはリラックスしていました。コール・アンド・レスポンス、合唱ありでした。


SKINNY LISTERについてはあまり知らなかったですが、これまでグラストンベリー、レディングフェス、コーチェラ、フジロック等出演して来た実力派バンドですが、ニューアコにも初めて出演し、貴重なライブでした。

イギリスのアイリッシュパンクの要素あり、盛り上がりました。

又、ニューアコの空気にも合っていました。 

日本に来ればライブに行ってみたいですが、海外のバンドはいつ日本に来るのか読めず、この機会にライブを観ました。
















ニューアコ2日目は午後2組観てテントを撤収し、15時30分に会場を後にしました。

この時間にテントを撤収し、帰る人が目立ちました。


入場時に配布されたパンフレットですが、タイムテーブルやエリアマップ、スタンプリーの台紙等あります。今フェスでそのようなパンフは配布されず、スマホのデジタルのガイドが主流になっていていますね。




去年に続き、今年も参戦して、山深い環境からとにかくスマホがつながりにくく、SNSの投稿も大幅に時間がかかりました。その辺りの事情で紙のパンフなのかなと思いました。


最後になりますが、ニューアコは音楽とキャンプが融合されたフェスでなおかつステージ間の移動の道がアップダウンが多く、他のフェスのようにサクサク回られるわけでは無いです。

でもニューアコ全体笑顔が見られるような幸福感で溢れていました。

又よくフェスである地蔵問題はニューアコにはなく、むしろ後方の休憩場所ののんびりエリアの方が人が多く、その意味では、フジロックに似ていますね。

大雨は深夜に降ったのみで、後は涼しい過ごしやすい陽気でした。

2日間楽しかったです。









追記

ニューアコ期間中だったので引き取りに行けなかったDizzy SunfistのFAT盤(fatwreckchords)をゲットしました。アメリカのパンクロックバンドNOFXのFAT MIKEのレーベルでハイスタが90年代にFATのレーベルと契約し、レーベルの一員であることは知られていますね。










来週末、9/19(土)、9/20(日)の2日間は水上高原リゾートでのNEW ACOUSTIC CAMPに参戦します。今日準備し、キャンプ道具はまもなく宅急便で送ります。 





観たいバンド、アーティストは、OAU、coldrain、ELLEGARDEN、G-FREAK FACTORY、locofrank、中川敬(SOUL FLOWER UNION)、LOW IQ 01 or SKINNY LISTER(被っている、大問題?笑)、PES、SPECIAL OTHERS ACOUSTIC、竹原ピストルです。

 下の画像、動画は昨年ニューアコに参戦した時に撮影したものです。



 昨年のニューアコは雨でした。今年は雨続きで、来週末晴れるか雨かどうかですね。 

昨年のレポには書かなかったですが、その件で、去年トシロウが、「すみませんね〜。雨バンドのジーフリどうかと思うけど、同じ群馬のフェスで呼ばないわけには行かない。」そして、いっちゃんは晴れ男だと言い、雨男と晴れ男の戦いだと言ってましたが、フェスは日本各地から多くの雨男と晴れ男が来るわけなので、あくまでも話しのネタとしては面白いと思います。晴れでも雨でも楽しんだものがちだね。

9月4日

これまでCDのみの音源3曲「Asian Pride」「Friend Song」「Cabbage Surfin'」が配信でリリースされた。







「Asian Pride」は、FAT WRECK CHORDSのコンピ盤の「Short Music For Short People」に収録されていて、101曲で49分25秒と異例ですが、収録されているバンドは豪華です。

 かつて、「Asian Pride」目当てで、購入しましたが、配信やYouTubeのない時だからこそ、CDのありがたみが大きかった。











今や配信が主流で、車のカーステもCDから、今ではBluetoothで、マホからカーステに飛ばす時代ですよね。
家にはCDコンポとレコードプレーヤーはありますが、車で音楽を聴いている時間は長いです。 

「Friend Song」「Cabbage Surfin'」はCDを購入した人のためのボーナスであったものが、こうして配信でも聴けるようになった。 





この時代だからこそ、CD も配信もその時のシチュエーションに応じて聴き分けていきたいですね。
「Asian Pride」はエアジャムで演奏するのかな? 


9月8日

リップスライムのNEW DVD & Blu-ray「GREATEST LIVE VIDEO」が本日発売ですが、昨日フラゲして手元に入りました。 









昨年8年ぶりに4MC+1DJでのリップスライムの活動を再開し、1年限定でライブを再開し、3月20日〜22日の3日間、TOYOTA ARENA TOKYOで開催されたワンマンライブ「RIP SLYME 25th Anniversary GREATEST LIVE – Final Three Nights –」を行い、活動休止に入りましたね。 

ファイナル公演を中心とするライブ映像です。
ファイナルには行けませんでしたが、2月の「RIP SLYME presents BACK to BACK」には参戦出来ました。 

ライブを観ていて感じたのは、やっぱり5人のスタイルがリップの底力を発揮し、グルーヴィーなライブで会場を圧倒すること。

 活動休止前に観た最後のライブは2017年のJAPAN JAMで、その時はRIP SLYME→Ken Yokoyama→10-FEETの流れで観ていましたが、それより以前のワンマンのライブのが蘇って来て、リップスライムの持つスタイル、そして何より5人の人間性が変わってなかったですね。

 このファイナルのゲストも豪華で、かつてコラボをした人たちですが、chay、在日ファンク、VERBAL(m-flo)、布袋寅泰、スチャダラパー、SPECIAL OTHERS、WISE、おかもとえみ、CHOZEN LEE、YO-KING、MONGOL800、SAMI-Tで交流の広さ、音楽性の幅広さを感じます。
その中にくるりの名前がないのは残念ですが。

 又、活動再開しないかなと思いながら、映像を観ています。