タイ語のカタカナ表記の話。

掲示板などでこの話題が出ると、荒れてしまうことがある。

だから話題にはしたくなかったけど、

ちょっと思うところがあって書くことにした。

だからあんまり突っ込まないでね。


さて、チェンライかそれともチェンラーイか、だ。

とりあえず、1箇所を除いて私はチェンライと表記している。

理由は……………特にない(笑)


タイ語のつづりに厳格に書くならば

チェングラーイが一番近いのかもしれない。

ングという音が本来はあるのだけど

末子音はほとんど聞こえないという理由から

グは省いて表記するケースが多い。

(末子音について、私は表記するときとしないときがあり

特にルールは定めていない(笑))

実際、Googleでチェングラーイを検索すると

検索結果はわずか2件だ。


では後半のライまたはラーイの部分だ。

文字に準ずるならラーイが正解になるだろう。

使われているサラアーは長母音。伸ばすのが原則だ。

しかし、英語表記の場合

Chiangraaiと書かれているケースはほとんど見たことがない。

たいていはChiangraiだ。


ううん……なぜだ……

確かサラアーと書くけれど伸ばさないときがある、

という話は教わったけれど

どういう法則があるのかは、説明を受けた記憶はない。

この手のものは例外で済まされた気がする(笑)

実際、タイ人の話す音を聞くと

チェンラーイと伸ばすのとチェンライと伸ばさないものの間くらい

少し伸ばすけれど、それほど伸ばすわけではない

という感じに私には聞こえる。(あくまでも私はですよ、私は)


この地域の地名で言うと

メーサーイまたはメーサイと表記するけど

同じメーでもメーチャンはメチャンと表記するケースがある。

メサイまたはメサーイという表記はほとんどない。

タイ語のわからない方に説明しておくと

このメーは同じ文字、同じ発音記号だ。


ではなぜ私がチェンライと表記するかというと

チェンライと書く人がチェンラーイと書く人よりも多いから

という理由に過ぎない。

Googleで検索すると

チェンライ  約166600件

チェンラーイ 約22800件

Yahooで検索すると

チェンライ  約99500件

チェンラーイ 約5940件

という検索結果が出た。(このメールを書いている時点)

とりあえず検索結果に引っかかりやすい選択をしたまでです。


まあ、そんなわけでこれからもチェンライという表記をメインに使っていくつもり。

でも、タイ語を正確なカタカナで表記しよう、なんていうのは

無理な問題だというのが本音なんですけどね。

まあ、個人の中では統一させた方がいいと思うけど。

ちなみに、まるごとウォッチングタイランド という雑誌では

独自のルールをかなり徹底して表記している。

(そのルールは本誌に書かれている)


タイ語や言語学の知識のある方、ご意見聞かせてください。

(あんまりいじめないでね~)

先日電話した件で、タイ人と会うことになる。
久々のビジネスレベルのタイ語、きつい・・・・・・
今日も自分の英語力のなさでみじめな気持ちになった。

タイ人の考える「タイ語を話す日本人」というのは
英語はある程度話せることが前提になっているのだろうか?
今回はそういうことで紹介をいただいたのだが
先方も私の英語力のなさは
ちょっと頭を抱えているように見受けられた。
まあタイ語で用件はきちんと済んだので
(満足の行く結果は得られなかったが)
こちらの方はヨシとしよう。
(と自分を慰める)

その後、当地で働く友人と会った。
会うのは半年振りくらいだと思うが
普段からタイ語を頻繁に使っているせいか
会話が相当上達していた。
やはり実践がないと落ちるだけだなあ・・・・・・と
考えざるを得ない。

ソンクラーンは帰省する人も多い。

バンコクで働いている人が実家のあるチェンライに戻ってくる。

チェンライの街で働いている人も郊外の実家に……

さて、旅行者にとってここで問題になるのは

どこで食事をするか、だ。


自炊するわけにも行かず

濡れるのを覚悟で、レストランに行かざるを得ない。

だが、そのレストランも従業員が帰省していたら……


私がチェンライでソンクラーンを過ごしているのは数回なので、

なんとも言いがたいが

最近は開いている食堂が増えてきたように思う。

以前は、どこ行っても休みだったような気がしたのだけど

やはりこの時期は稼ぎ時とばかりに店を開ける

経営者が増えてきたのだろう。

ある店のオーナーはこの時期に店を開けて

売上の新記録を目指したい、と話していた。

とりあえず、店の心配をする必要はない。

でも、日中食べる場合は窓のある店のほうが安心できるだろう(笑)


もう一つ。

この時期だけではないかもしれないが

チェンライで有名な観光スポット?のパタヤノイ。

家族連れの行楽地といったところだろう。

川沿いに作られた簡易食堂で食事をしながら川遊び。

ゴムチューブがレンタルされている。

浮き輪の要領で子供達が遊んでいるようだ。

また、屋外ディスコも設置される。

はっきりいってやかましい(笑)

途中まで道のりは、チェンライでも水掛けの激戦地帯であるが

一度は足を向けてみる価値はあるだろう。

ただし、飲みすぎに注意。

毎年、溺死する人が出ているらしい?!

私はカナズチだから、川に入らないけどね。

友人に紹介していただいたタイ人に電話をする。

面識のないタイ人に電話を掛けるのは非常に苦手である。

基本的に面識がないタイ人のタイ語は聞きとりにくい。

そして電話だと相手の表情が読めない。

さらに、友人の紹介ということで

丁寧な言葉(敬語?)を使い、

失礼のないように話さなければならない。

こういったことが積み重なり

どうも苦手なのである。


今日は紹介者の名前を出したことによって

思ったよりもスムーズに話は進んだ。

話題がはっきりしていたからであろう。


明日も初対面のタイ人と話す予定。

タイ語力の低下を感じる昨今、ちょっとしたプレッシャーでもある。

ソンクラーン=タイ正月?

神聖な儀式が行われるはずだが、

街中で行われてるのはただの水の掛け合い

ピックアップにでっかいバケツ?を積んで

市内をのろのろと走りながら、

道沿いで待ち構えている連中と水を掛け合う。

水鉄砲を持ちながら、バイクで動き回る連中もいるが

水の圧力でこけてしまわないかと、ちょっと怖い。

水をかけられてメガネが吹っ飛んだこともある。

中には氷の入った水もある。

最近は色付きのものは禁止になったようだ。

無礼講とばかり、遠慮なくぶっ掛けられる。


もちろんお寺や郊外に行くと、

昔ながらの儀式を見ることができるであろうが

実はほとんど知らない。

ソンクラーンの由来などは別のブログに任せるとして

ここではチェンライにおける水掛け祭りを紹介する。


13日、朝になるとどこからともなく音楽が聞こえてくる。

午前中はまだおとなしい。

昼を過ぎると戦いの火蓋が切られる。

旅行者エリアでいうと

パホンヨーティン通り、タイ航空オフィスのある辺り

そして1本西のバービアが連なる通りは

道に沿って水を掛けるのを待っている人であふれている。

この通りに出たら、まず無事には戻れないだろう。

バービアの常連客が店の女の子と一緒になって

水掛に参加している。

もし、これを読んでいる方がその店の客であれば

女の子達に誘われていることだろう。

ワットチェットヨート前の三叉路も

なかなかの激戦が繰り広げられている。


タイ人にとっての最激戦地帯は

デンハーの交差点付近だと思う。

交差点で信号待ちなどしたら最悪。

四方八方から水を浴びせられる。

バイクでの移動は覚悟すること。

特に交差点からパタヤノイに行く道はひどい。


不文律があるようで

一応日が沈むと、水掛は沈静化する。

しかし、中には時間を忘れて夢中になっているのもいるので

決して油断してはならない。


14日も似たようなものだが13日ほどではない。

なぜなら初日で疲れきってしまうから。

バービアの女の子達は、13日から飲み続けているので

14日は寝込んでしまうことが多い。

15日になるとその傾向が一段と強くなる。


この期間は無礼講で

旅行者であろうと、携帯電話やカメラを持っていようと

容赦なく水を浴びせる。

たまにキレる外国人がいる。

浴びたくなかったら、外に出ないほうがいい。

避難地帯は存在する。

掛ける方のマナーとしては

出勤中の看護婦(制服で通勤する)や警官には

遠慮することかな……


今年の休みの並びから予想すると

16日まで続くでしょうね。


嫌いな方も多いけど

踊る阿呆に見る阿呆、

同じ阿呆なら踊らにゃそんそん!ってなわけで

1日くらいは参加しても良いと思う。

少しはタイに対する見方も変わってくるのではないかと……