ソンクラーンは帰省する人も多い。

バンコクで働いている人が実家のあるチェンライに戻ってくる。

チェンライの街で働いている人も郊外の実家に……

さて、旅行者にとってここで問題になるのは

どこで食事をするか、だ。


自炊するわけにも行かず

濡れるのを覚悟で、レストランに行かざるを得ない。

だが、そのレストランも従業員が帰省していたら……


私がチェンライでソンクラーンを過ごしているのは数回なので、

なんとも言いがたいが

最近は開いている食堂が増えてきたように思う。

以前は、どこ行っても休みだったような気がしたのだけど

やはりこの時期は稼ぎ時とばかりに店を開ける

経営者が増えてきたのだろう。

ある店のオーナーはこの時期に店を開けて

売上の新記録を目指したい、と話していた。

とりあえず、店の心配をする必要はない。

でも、日中食べる場合は窓のある店のほうが安心できるだろう(笑)


もう一つ。

この時期だけではないかもしれないが

チェンライで有名な観光スポット?のパタヤノイ。

家族連れの行楽地といったところだろう。

川沿いに作られた簡易食堂で食事をしながら川遊び。

ゴムチューブがレンタルされている。

浮き輪の要領で子供達が遊んでいるようだ。

また、屋外ディスコも設置される。

はっきりいってやかましい(笑)

途中まで道のりは、チェンライでも水掛けの激戦地帯であるが

一度は足を向けてみる価値はあるだろう。

ただし、飲みすぎに注意。

毎年、溺死する人が出ているらしい?!

私はカナズチだから、川に入らないけどね。