ソンクラーンも近づいてきました。


バンコク発チェンライ行

タイ航空でしたら13日は全便空席あり。

臨時便が1便出るようです(TG8732)

12日はビジネスクラスの一部と最終便に空席あり。

ThaiAirAsiaは12、13日は満席。14日は全便予約可能。


チェンライ発バンコク行

16日はビジネスクラスの一部と最終便に空席あり。

17日はTG131と143は全クラス、TG133と141はビジネスクラスに空席あり。

ThaiAirasiaは15,17日は空席がありますが

16日は日中の便のみ予約可能となっています。


以上は9日13時(タイ時間)現在、オンラインブッキングで調べた結果です。


昨年よりは予約が入りやすいような気がしますね。

少ないけれど、

常連客といってもいいくらい

よく通っている店がある。


主として食堂またはレストラン。

直接的なメリットを特に感じたことはないけれど

とりあえず顔を覚えられると

なんとなくうれしい。

多少なりともタイ語を話せる外国人ということで

印象に残りやすいようだ。

ただ、タイ人の場合

必要以上に話し掛けてこられたりして

うっとうしいと思うこともしばしばある。

それが嫌で行かなくなった店もある。


飲食店ではないけれど

これまで4,5回利用した店。

その程度しか利用していないので

顔は覚えられていないと思ったが

先日ソイですれ違ったときに

声をかけられて、ちょっとうれしかった。


今夜食べに行った店。

月に2回程度しか行っていないが

一応顔は覚えられたらしい。

会計時、店主に

「いつもありがとうございます。来週はお休みとなりますので……」と

声をかけられた。

誰にでも声をかけていると思うけど

やっぱりうれしい。

某スーパーで古くからの知り合いと偶然出会う。

なんとご主人とそのお母様と

バンコクに1年半ほど前から住んでいるという。

この時期暑くてしんどいだろうなあ……と思いきや

日本よりも快適だという。人それぞれだなあ……

もう1年半も住んでいれば、

いいところも悪いところも見えてきていると思う。

一応期間の目安はあるようだけど

将来どっちに住むかは、まだ決めていないそうだ。


某所で某有名人とニアミスしたらしい。

ちょっと残念……

就職すると、英語など一切必要としない生活が始まった。

日々の生活に追われ

仕事以外の勉強をする気力など

どこかに失せてしまった。


年1,2回の長期休暇。

といっても1週間から10日が限界。

いつしか旅先はタイになっていた。

旅先で知り合った日本人は

英語かタイ語が流暢な人が多かった。


仕事に少し余裕ができたころ

今度はタイ語学校に通い始めた。

週1回、2時間の授業。

いつしか日々の仕事に追われるようになり

宿題や復習も満足にできなくなった。

とりあえず、職場以外に居場所が欲しくて

学校には通い続けていたが

難しくなる内容にはついていけなかった。


仕事の方も行き詰まりを感じ、

結局退職して、タイに行くことを決めた。


タイに来てからの話は以前 書いた。

タイ語学習において、2度の大きな挫折をした。

うち一つは結果として

人生のターニングポイントにもなってしまった。

結果として身についた中途半端なタイ語力は、

ここ1年ほどの生活に顕著に現れてしまった。


タイに来て知り合った日本人は

会社員時代には出会うことのなかったような日本人ばかりで

みな英語を流暢に話すように見える

(少なくとも私よりは話せる人ばかり)。

タイ語にはコンプレックスはなくなってきたけど

英語のコンプレックスはいまだ残っている。

タイに来てから、英語ができなくて悔しい思いをした回数は

タイ語ができなくて悔しい思いをした数よりもずっと多いからだ。


これまでの人生で

大学に入学した当初が最も英語ができたような気がする。

あの頃、もう少し勉強していればなあ……

と今になって思う。


何人かの友人に

「少し落ち着いたら英語の勉強でもすれば」

と言われている。

中途半端なタイ語と中途半端な英語力、

少しは道を切り開くきっかけになるだろうか……


ふと昔のことを思い、こんなことを書いてみた。

最近、チェンライにイタリアンレストランが増えているらしい。

チェンライには山もあれば川もある

3月28日4月5日 の記事でも取り上げられている。

タイ人はチーズに抵抗があるように思われ

なかなかイタリアンを食さない(特に田舎の人間は)と思っていたが

これだけ店が増えていると言うことは

旅行者だけでなく、タイ人にも受け入れられつつあると言うことだろう。


店名が出てこないのでちょっとわかりにくいが……

バスターミナルからパホンヨーティン通りに向かって行くとぶつかる三叉路に

1軒のイタリアンレストランがある。

確かパスタが150B程度からとチェンライではちょっと高めの値段設定だが

外国人がよく入っている。

友人の一人は「チェンライでこれだけのイタリアンが食べられるなんて!」と

感動していたが、確かにタイの片田舎とも言えるチェンライで

これだけの水準のものが食べられるとは思わなかった。

パスタを注文するとパンもついてくるので、

男性でもパスタだけで十分満足できるだろう。

従業員のサービスも洗練されているとは言い難いが、

値段相応にサービスをしようという姿勢は感じられた。


この店の成功を見て他でも始めたのだろうか、

ワンカムホテルの裏にもオープンしたのは1年位前か?

ここにはいまだ入る機会がない。


パホンヨーティン通りを北に進み、

警察署の手前にも1軒新しくオープンしていた。

パスタが100Bからとちょっと安めの価格設定。

カルボナーラを注文したが、バジルの味が強すぎて

チーズや卵の風味を味わえなかったのは残念。

ただし、ピザはさくっとしてなかなか美味しかった。


チェンライには山もあれば川もある によるともう1軒ほどあるようだが

場所さえも未確認なので、なんとも書きようがない。

しかし、チェンライのような小さな街でも

これだけイタリアンレストランができているのは時代の流れだろうか?


輸入食材の店としてNorthernFarm(041700297)というところがあるらしい。

チェンライ人の食生活も少しずつ変化しているのか

あくまでも外国人向けなのか、今後を見守っていきたいものだ。


なおナーン県ムアン郡に「DaDario」というイタリアンレストランがある。

チェンライよりも外国人旅行者が少ないであろうナーンに

「なんでこんなところでこんな味の店が!!!」と思わせるような店だった。

サービスも洗練されており(といってもしばらく行っていないのだが)

ナーンに行ったら一度は顔を出したい店だと思うので、

ここで紹介しておきたい。