最近、チェンライにイタリアンレストランが増えているらしい。
タイ人はチーズに抵抗があるように思われ
なかなかイタリアンを食さない(特に田舎の人間は)と思っていたが
これだけ店が増えていると言うことは
旅行者だけでなく、タイ人にも受け入れられつつあると言うことだろう。
店名が出てこないのでちょっとわかりにくいが……
バスターミナルからパホンヨーティン通りに向かって行くとぶつかる三叉路に
1軒のイタリアンレストランがある。
確かパスタが150B程度からとチェンライではちょっと高めの値段設定だが
外国人がよく入っている。
友人の一人は「チェンライでこれだけのイタリアンが食べられるなんて!」と
感動していたが、確かにタイの片田舎とも言えるチェンライで
これだけの水準のものが食べられるとは思わなかった。
パスタを注文するとパンもついてくるので、
男性でもパスタだけで十分満足できるだろう。
従業員のサービスも洗練されているとは言い難いが、
値段相応にサービスをしようという姿勢は感じられた。
この店の成功を見て他でも始めたのだろうか、
ワンカムホテルの裏にもオープンしたのは1年位前か?
ここにはいまだ入る機会がない。
パホンヨーティン通りを北に進み、
警察署の手前にも1軒新しくオープンしていた。
パスタが100Bからとちょっと安めの価格設定。
カルボナーラを注文したが、バジルの味が強すぎて
チーズや卵の風味を味わえなかったのは残念。
ただし、ピザはさくっとしてなかなか美味しかった。
チェンライには山もあれば川もある によるともう1軒ほどあるようだが
場所さえも未確認なので、なんとも書きようがない。
しかし、チェンライのような小さな街でも
これだけイタリアンレストランができているのは時代の流れだろうか?
輸入食材の店としてNorthernFarm(041700297)というところがあるらしい。
チェンライ人の食生活も少しずつ変化しているのか
あくまでも外国人向けなのか、今後を見守っていきたいものだ。
なおナーン県ムアン郡に「DaDario」というイタリアンレストランがある。
チェンライよりも外国人旅行者が少ないであろうナーンに
「なんでこんなところでこんな味の店が!!!」と思わせるような店だった。
サービスも洗練されており(といってもしばらく行っていないのだが)
ナーンに行ったら一度は顔を出したい店だと思うので、
ここで紹介しておきたい。