昨夜からどうも運が悪い。


・買ったCDがすでに購入済だった。

(2枚置いてあったうちの持っていないほうを買うつもりが

持っているほうを選んでしまったらしい。部屋に戻って気がついた)


・夕食、清水の舞台から飛び降りた気分で選んだメニューが

思ったものとは違っていた。


・帰宅しようとタクシーに乗ったら、大渋滞。


・BTSに乗り換えようとタクシーを降りたら突然の雨。


・BTSを降りてバイクタクシーに乗ろうとしたら

運転手達は雨で営業していない。彼らも雨宿りをしていた。

よってびしょ濡れになり歩いて帰ってきた。


・買い物のある店に寄るのを忘れた。


※ここに書いたもの以外にも、

仕事上で不運なこともあったが差し障りがあるので省略。


ここに書くことで厄払いとしたい。

日本人会以外にコミュニティは存在しているのか?


仕事上の繋がりはもちろんあるだろう。

それ以外にも、共通の趣味とか

ネット上での付き合いなど

そういったコミュニティは存在していると思うが

私自身、付き合いはかなり限定されているので

十分に把握できない。


これらのコミュニティというものは

機から見て「集まる」という数字に見えるかどうかというと

はなはだ疑問だ。


そもそも統計には出てこないだろうが

在留邦人数は明らかに減っていると見ている。

昨年10月にビザなし滞在は半年で90日以内?

という法律に改正された。

その結果、今年に入って

これまでノービザで暮らしていた方たちが

続々と帰国しているようだ。

もちろん正規にビザを取れば問題ないのだが

そこまでする必要がない人もいれば

何かしらの事情で、ビザが取れない人もいる。


そんなわけで在留邦人が減っているのは事実であろう。


ただでさえ在留邦人が減っているのに

そのコミュニティ以外の住人とは

なかなか交流する機会がなかったりする。

そんななかで「新芽」はそうした壁を越えて

多くの日本人が集まる場所であったと思うのだが

それに代わる場所は現在はないといってもよさそうだ。


日本人がいる飲食店はいくつかあるのだが

「新芽」に代わるほどの存在には至っていない

というのが私の印象である。


NOISEというフリーペーパーに

チェンライ在住十数年の黒板三郎氏がコラムを執筆されているが

最新号(Vol21/170)でチェンライの日本食事情を取り上げている。

興味のある方はご参照されたし。

日本食ブームが続いている。

そのせいか、

やたらと日本食レストランが増えている気がする。


最近は日本から進出しているチェーン店もあり

勢いに乗ってか、支店を作っている店もある。


どこの店も同じ悩みを抱えていると思うが

開店当初は日本サイドのチェックが厳しく

味を維持できていても

タイ人だけに任せてしまうと

勝手に味をアレンジしてしまったりすることはよくあること。


先日行ったある店は

開店当初はかなり美味しく感じたのだが

久々に行ってみると

明らかに味が落ちている。

もしかしたら店側の判断で

味をタイ人好みに変えている可能性もあるのだが

正直言ってがっかりした。


せっかく日本の味を楽しませてくれたのだから

元の味に戻してよ!!!


例によってどこの店なのかは

公表を控えますが

興味のある方はこっそりと連絡ください。

日本にいたときからそうなのだが

シャンプーや石鹸、洗眼フォーム、洗剤etc

こういった消耗品がなくなるときは同時期になくなる。

そのため同時に買わないとならないのだが

ついつい忘れてしまう。

久々に帰りに買い物に行く時間が取れたので

雑貨コーナーに行って買おうとしたのだが

いざ店に着くと、

本当に必要なものはなんだったのか、

なかなか思い出せず、

帰宅してからようやく思い出せた。


これも年のせいなのか・・・・・・ガクリ


マンダリンホテルが火事だそうだ

ラマ4世通りに面しており

古いながらもツアーなどでよく利用されるホテルだ。

残念ながら泊まったことはないが

知人が泊まっているときに何度かロビーで待ち合わせしている。

また、パンダバスの集合場所もこの辺りだったと記憶している。


宿泊客は無事に避難し、

負傷者はいるものの死者は出なかったようだ。

数年前、某歓楽施設で火事が発生し

負傷者が実名報道されたことを

なぜか思い出してしまった・・・・・・