バンコクは教育にふさわしいのかどうか、

などと書いている矢先に

某SNSにて次のような事件が紹介されていた。


セントラルワールドプラザ(伊勢丹の入っているビル)のエレベーターで

暴行事件が発生したとのこと。

地下2階の駐車場から女性が1人でエレベーターに乗ったところ、

10代後半の若者数人が乗り込み

エレベーター内で暴行され金品を奪われそうになったそうだ。

(実際に奪われたかどうかは不明)


一種の都市伝説である可能性も否定できないが

某SNSでは被害者のものという傷跡の写真も公開されている。

(これとて事実かどうか、確認はできないのだが)


これは私が住み始めた当初の話。

やはり伊勢丹の入っているビル

(当時はワールドトレードセンターといった)の

エレベーターかトイレで女子高生だか女子中学生が

やはり数万B恐喝されたという話。

しかしこのときは治安の問題よりも

学生が数万Bもの現金を持ち歩いていた事実の方が

周囲を驚かせたのが印象深かったので記憶に残っている。


エレベーターに乗るときはご注意あれ!

最近知り合った2人のタイ人男性。

2人とも妻子がいる。

子供は小学生くらいだと思う。

さぞかし、休みの日は家庭サービスをしていると思ったのだが

彼らは単身赴任なのだ。


私「休みの日、なにしているの?」


タ「寝ているだけですよ」


私「なんで家族を呼ばないの?生活費が高いから?」


タ「それもありますけど、子供のことを考えたら田舎のほうがいいですよ」


私「どういうこと?」


タ「田舎だとみな顔見知りだから、誰がどこで何をしているかわかるけど

バンコクではそうはいかない。

学校に行くといって家を出ても、どこか遊びに行ってるかもしれないけど

誰もそんなことに気がつかない。田舎だとそんな心配はないでしょ?」


(注:この場合の田舎はイサーンの農村地域である)


2人とも似たような話の流れになったのだ。


彼らは言わなかったが、地方(田舎)にも問題がある。

教育水準の低さは否めない。


どっちがいいのか、

判断するのは彼らであって

我々外国人ではない。


そんな彼らは拘束時間の長い仕事を進んで行い

ひたすら家族へ送金している。

とりあえずチェンコーン?から戻りましたヾ(@°▽°@)ノ


自分で運転しなくてよかった!

というのが率直な感想。

業務も滞りなく終了しホッと一息。

1泊ですが、急遽出張となりました。


突然の出張のため、

スケジュールが結構とんでもないことに( ̄ー ̄;


チェンライ辺りでいうと

チェンライからチェンマイまで往復して

そのままチェンコーンまで行って1泊って感じ?!


これから集合場所に向かいますRunning

こんな事件 があったようです。

チェンライでも山奥に入るとこの手の噂は絶えないのだが

実際にこうしてニュースになったのは初めて読んだ記憶がする。

初めてバイクである国境の村に行ったとき

ツーリストエリアから離れてからすれ違う人(主にバイク)は

皆、顔にタオルを巻いて顔を隠しているように感じたものだ。

単に砂埃がひどかっただけなのだろうけど

そのときはなにか顔を見られるとヤバイことでもしているのでは?

と真剣に思ったものだ。

(いや、まだちょっと疑っているのですけど)


国境の村に行ったときも、

途中、国境警備隊に念入りに荷物検査をされた。

怪しいタイ語を話す外国人ということで

だいぶ興味を持たれてしまったのだろう。

なにか密売品でも扱っているように思われたのだ。

そんなわけで、まだまだ治安面で不安のある山の村なのかもしれない。

で、ドイハーンってどこ???