タイに住み始めて○年が過ぎた。


私自身ほとんど成長していないし

自らを取り巻く環境も大して変わっていないが

(体重だけは増えているだろう、という突っ込みはお控え願いたい)、

周囲は人間的に成長しているし

また環境が大きく変わっている人が多い。


住み始めた当初、

独身だったのが今は結婚して子供がいる知り合いもいる。

(実はその逆もいるが・・・・・・)

ただのプーだったのが

今はバリバリのビジネスマンになっていたりと

まあ、人それぞれだ。

しかし、住み始めた当初の知り合いの多くは

すでに日本に帰国するなどタイを離れてしまっている。


先日、住み始めた当初の顔見知り(女性)を見かけた。

2,3年前にもやはり見かけたのだが

そのときはある男性と一緒に歩いていただけであったのだが

先日見かけたときは、

小学校低学年くらいの男の子2名を連れて歩いていた。

少なくとも知り合った頃は独身だったはずなのだが・・・・・・


チェンライ情報局の管理人が過去の日記を公開し始めた。

それを読むと私が彼と知り合ったのは2001年12月のようだ。

彼との付き合いはもう5年になるということか。


時が流れるのは早いものだ。

自分なんぞなにも変わっていないと

いつものことながら自己嫌悪に陥り

今日も1日が過ぎていった。

在住者はどこに集まっているのか?


なにやら読者の興味をそそったようだが

はっきり言えばわからない(´・ω・`)


毎年10月1日付けの在留届の出ている在留邦人数を

各県ごとに日本大使館が発表しており、

06年のチェンライ県における在留邦人数は

300人弱だったと記憶している。

この在留届というのも

一度提出してそのまま本帰国してしまう人もいたりするので

絶対的な数字とは言い難いのだが

05年は175人だったと思うので、

増加しているのは間違いなさそうだ。

当然ながら、在留届の出ていない在住者も多く存在する。


海外でロングステイなどという言葉がもてはやされ

チェンマイは多くのメディアに取り上げられてきた。

その影響でチェンライにロングステイする日本人の数も増えている。


さてここで問題になるのは

在留邦人間の繋がりなのだが・・・・・・

チェンライにはチェンライ日本人会という組織が存在する。

第二日本人会ができるという噂もあり(もうできています?)

少なくとも1枚岩でないことは明らかだ。

(これはチェンマイやバンコクの日本人会でも同様です)

私の友人知人の在留邦人は

誰一人としてこの組織に入っていないので

その活動内容はわからない。

会員はそれなりに横のつながりがあり

よくどこかに集まっているのかもしれないのだが

ただ私が情報を持っていないだけかもしれない。


日本人会以外にこういったコミュニティはあるのだろうか・・・・・・

8ヶ月ぶりのチェンライ。

友人が遊んでくれたとき以外は

バイクでふらついているか、

ゲストハウスで本を読んでいるか

という、いつも通りの休日の過ごし方だった。


といっても、1日中街で過ごしたのは

たった1日しかなかったのだけどガクリ


バイクで走っていて一番驚いたのは、

格安航空会社のチケットを扱う代理店のような店が

増えていたこと。

ThaiAirAsiaやOrientThaiが1日3便程飛ばすようになり

こうした需要が生まれたのだろう。

街中にあるネット屋

(インターネットカフェという表現にふさわしい店が

チェンライにどれだけあるだろう?)で

オンラインブッキングするのも可能だが

不特定多数の人間が使うPCで

カード情報などを入力するのはリスクを感じる。

ま、こうした代理店を使っても

カード情報を与えてしまうのは変わりないのだが

精神的にはこちらの方が楽だろう。


またネット屋も増えたように感じられた。

確か4,5年前にADSLが一気に広まり、

多少なりとも回線状態が改善されたと同時に

この手の店が増えた。

そしてこの1,2年、特に増えている気がする。


小洒落た店が増えたような気もするのだが

この辺は、別のブログに任せたいダッシュ

新憲法案の是非を問う国民投票が始まりました。


新憲法案がどのようなものなのか、

全然わかっていないので、なんとも言えませんが

果たしてタイ国民もどこまでわかっているのかなあ

というのが正直なところです。

民主主義云々を語るほど

高尚な思想なんぞ持っていませんので

政治的な話は控えさせていただきます。


通常、選挙前日と当日

酒が飲めない日ということになっているのだが

今回のような国民投票のときはどうなるのでしょうか?

自身は酒を嗜まないので本来興味はないのですが

仕事が絡んでいるので、今回に限り気になっています。


20日は急遽休日となりました。

これは国民投票のため帰省するタイ人が多いため

とされています。

タイでは投票できるのは、住民登録がされているところだけです。

日本では本籍と住民票が異なるのは普通のことで

住民票の選挙区に投票権がありますが

タイでは住める家がないと住民登録できないらしいので

結果として地方出身者は帰省しないと投票できないのです。


なんだか非効率だなあ・・・・・・

(大衆に政治参加させたくないという意識が支配者層の根底にあるのでしょう)


結果については21時頃には大勢が判明するそうです。


※追記(タイ時間19日21時)

こういう結果 らしいです。

いや、Part1 のあと、いきなり番外っていうのもなんですが

なんか最後に書くのもなんだなあ・・・と思うので先に書くということで。


今回チェンライまで行くのに選んだのは

ThaiAirAsia である。

実は運賃ならTGの方が安かった。

(あくまでも結果論ですが)

以前ブログで情報を求めたところ

多くの方から教えていただいたように

9月末までTGが1795Bという価格でチケットを販売している。

(チェンライの街中を走っているサムローに広告が出ていたのは驚いた)

そのため、TGで行く予定だったのだが

まあ、それはそれ、色々と事情がありまして・・・・・・


さてそのThaiAirAsia。

AirAsiaをはじめとした格安航空会社は

運賃は安いが遅延・キャンセルは頻繁というイメージがある。

実際、私もThaiAirAsiaでは何度か被害を被った経験がある。


さて、今回は・・・・・・

結論から言うと

往復とも定時よりも早い出発となった。

恥ずかしながら、遅れるというイメージを持っていた私は

2回とも最後の搭乗客となってしまったのだ。

そう、搭乗開始のアナウンスを無視し

ファイナルコールを搭乗開始と勘違いした結果である!


いやはや、お恥ずかしい・・・・・・(^▽^;)


最近の格安航空会社は、だいぶ定時運行になっているようです!