新憲法案の是非を問う国民投票が始まりました。
新憲法案がどのようなものなのか、
全然わかっていないので、なんとも言えませんが
果たしてタイ国民もどこまでわかっているのかなあ
というのが正直なところです。
民主主義云々を語るほど
高尚な思想なんぞ持っていませんので
政治的な話は控えさせていただきます。
通常、選挙前日と当日は
酒が飲めない日ということになっているのだが
今回のような国民投票のときはどうなるのでしょうか?
自身は酒を嗜まないので本来興味はないのですが
仕事が絡んでいるので、今回に限り気になっています。
20日は急遽休日となりました。
これは国民投票のため帰省するタイ人が多いため
とされています。
タイでは投票できるのは、住民登録がされているところだけです。
日本では本籍と住民票が異なるのは普通のことで
住民票の選挙区に投票権がありますが
タイでは住める家がないと住民登録できないらしいので
結果として地方出身者は帰省しないと投票できないのです。
なんだか非効率だなあ・・・・・・
(大衆に政治参加させたくないという意識が支配者層の根底にあるのでしょう)
結果については21時頃には大勢が判明するそうです。
※追記(タイ時間19日21時)
こういう結果 らしいです。