観光促進のために始まった、象に乗って行うポロ競技。

英国をはじめニュージーランド、オーストラリアなど

英国にゆかりのある国からプレイヤーが来タイし、

象と象使いとの連携で、勝負を競い合う。

勝負といっても、興奮しているのはプレーヤーだけ。

象も象使いもおっとり、ゲームは進んでいく。

これまでのフアヒンのソムデット・プラ・スリヨタイ陸軍駐屯地から

ゴールデントライアングルに近いチェンセン郡に場所を変更。


newsclip No.115より


興味のある方は、行かれてみたらいかがでしょうか?

9月3日から9日まで、

会場はチェンセン中学校とのことです。

私は場所を知りませんが・・・・・・

ここ数日で急速な円高が進んでいる。

これだけ円高が進むと当然バーツ安。

10,000円=3,000B以上復活だ!


行き過ぎたバーツ高は困ったものだが

急速な為替変動は、もっと困る人が出ていることだろう。

とりあえずこのブログにも書いたが

50,000Bほどを円に換えておいて、よかったよかったお金


チェンライで洪水が発生しているらしい

最近、山の方はご無沙汰となっているのだが

さてさて、山の民たちは元気にやっているのだろうか?

洪水で家を流されると言う話、

自分の身近にはないのが幸いです。


8月14日、チェンライ市内でコンビニ強盗発生。

8月14日3時15分って、

私もチェンライに居たような(((( ;°Д°))))

ちなみに13日10時半ころ、ウィアンインホテル前で

交通事故がありました。

見たくはない光景を見てしまいました(((( ;°Д°))))

さて、先日チェンライに行ってきたばかりなので

忘れないうちにチェンライネタをアップしておこう。

最近は現在の仕事ネタが増えているが

一応ブログのタイトルは憧れのチェンライなのだから

チェンライネタを書かないわけにはいかない。


今回はBKK発で3泊4日。

実質2日の滞在。

うち1日は朝から夕方まで街から70キロ以上離れたところに滞在。

そんなわけで、チェンライの街に居た時間はきわめて短い。


そんな短い滞在にも関わらず

在住の友人たちが遊んでくれたので

非常に有意義だった。

しかし、あまりの時間の短さに

このブログで紹介できるような新規開拓の店は

残念ながら出会えなかった。


昨年12月30日をもって

日本食レストラン「新芽」が閉店した。

その跡地は別の日本食レストラン「文月」が買取?

「文月」とは別のコンセプトで飲食店をオープンしている。

現在は「AsianCafe」という名で麺を中心にしたレストランとなっている。


また、今年の春には「トマト」という日本食レストランがオープンした。

すでにチェンライ情報局の掲示板 で話題になっていたので

在住者の友人と足を運んだ。

内装はこれまでチェンライにあった日本食(もどき含む)レストランとは

明らかに一線を画すほどの豪華さだ。


2店とも詳しい講評は避ける。

この手のものは、なぜかブログが荒れる原因となるからだ。

とりあえず、ここではこんな店がOPENしたことを残しておく。

興味のある方は、ぜひとも自分の舌で確認してください。


さて、「新芽」が営業していたときは

この店は、日本人在住者が集まる場所であった。

「新芽」が閉店して、在住者はどこに集まるようになったのか?


この話題はPart2に続けようと思う。

AI(エアインディア)の成田-バンコク線が廃止されるそうだ。


週2便で出発到着時間もそれほど悪くなく

価格もBG(ビーマンバングラデシュ)に次ぐ安さ(だったと思う)で

バックパッカーには人気の路線だった。


なにを隠そう、

いまだに日本の国内線に乗ったことのない私にとって

AIこそ初めて乗った飛行機 !!なのである!


旅の目的はネパールがメインだったので

AI+RA(ロイヤルネパール)という組み合わせでチケットを購入。

13万円前後だったと記憶しているが

この料金は現在よりもはるかに高い。


AIのデメリットとして

遅延が頻繁という噂(現実?)がある。

私はAIで成田-バンコクを2往復半チケットを購入しているが

キャンセルが1度あっただけで、

1時間も遅れたようなことはない。


キャンセルになったときの話。

AIはリコンファームが必要なのだが

このときは72時間前というとネパールのカトマンズに居た。

カトマンズのAIオフィスに行くと

「リコンファームは確かに受け付けた。

しかしこのフライトについては変更する可能性が高いので

バンコクに着いたら必ずオフィスに連絡を入れるように」

と言われた。

バンコクに着いてAIオフィスに電話をすると

「このフライトはキャンセルになった」と言うではないか!

海外旅行2回目の学生にとってこれは深刻。

残り予算もわずかだし、

そもそも45日OPENチケットだったので

期限まであと数日しかないし

(週2便だったのでこのフライトを逃すとあと1便しか利用できない)、

言葉の問題もあった。

(その他、卒業単位の確認、

ダメだった場合の追試申し込み期限が迫っていたという問題もあった)

拙い英語で尋ねると

「とりあえず、オフィスに来てくれ」と言うので

翌日オフィスに向かった。

そこで提案されたのは、他の便への振替えだった。

確かPK(パキスタン航空)、米系などに問い合わせたが

ことごとく満席という回答だった。

結局、JALに振替えられたのだが、

指定された座席は通路の後ろ。

つまり前のスペースが広い座席。

このとき隣に座った2人組も私同様、

AIからの振替え組みだった。


なんて気前がいいのだ、エアインディア!!!うわあーんっ

(気前がいいのはJALか?)


2往復半分のチケット購入と書いたが

これは以前成田発バンコク行き片道切符というものが

安く売られていたので購入したからである。

これを機会にバンコク発券を始めて、現在に至っている。


日本で働いていたころは、

週2便というのと遅延可能性が高いというのがネックになり

片道チケットを購入後、現在まで乗る機会はない。

しかし!!!

他の航空会社が45日か1年のOPENという選択がほとんどなのに対し

AIは4ヶ月OPENという選択がつい最近まであった。

日本で2,3ヶ月出稼ぎをして、

タイに舞い戻って来る生活を繰り返している出稼ぎ在住者?にとっては

重宝される存在だったはずだ。


こんな思い出のあるAIであるが

インド経済の好調が要因かわからないけれど

成田からインドまで直行便で客が潤うと判断したようだ。


BGに続いてAIも撤退。

これも時代の流れですか・・・・・・ガクリ

短時間ながらも8ヶ月ぶりにチェンライで休日を過ごしました。


わずか8ヶ月ぶりにも関わらず

あまりの変貌ぶりに驚いた次第。


こりゃ1年も行かなければ、浦島状態になりそうですよ!


ただ、郊外で過ごす時間が長く

ブログにアップできそうなネタを見つけられなかったのは残念。


とりあえず、ラムヤイはしばらく見たくない( ̄_ ̄ i)


ま、ボチボチそんな話も更新していければ、と思います。


滞在中、お世話になった皆様、ありがとうございました!!!