卒業生代表の真実!
2/26は三男の高校卒業式だった。
話はその前日のこと。
三男が「僕、うまくやれるかなあ?」と、唐突に言うので、「何のこっちゃ?」と。
三男が言うに、卒業生代表として卒業証書を受け取るとのだと。
家族は卒業式に出席しないけど、それはちょっとみてみたかった。
しかし、ふと疑問が。
代表になるという事は、それなりに優れた点があったという事か?
で、三男にどうして選ばれたのかと尋ねると「3年A組1番やねんな、僕」と。
「んっ?」
「順番として、一番に卒業証書を受け取るのは、僕やねん。そやから、たまたま僕が代表して受け取るだけのことやねん」
そういうことか。納得した。
奴は、特に学業が優れている訳でもない。秀でた運動能力がある訳でもない。
一つだけ、親も担任もびっくりしているのは、ほぼ100%無理だと言われていた大学に合格したことだ。
とは言っても、普通に勉強していたら受かる程度の大学だ。
まあ無事高校を卒業出来て、大学に通えるのだから、その4年間で「自分は何をしたいのか?」を考えて欲しい。
三男には、日常必要なものは自分で稼いで購入するように話している。
このご時世、なかなかバイトも見つからないと聞くが、実際はどうなのだろう?
折り合いのつくバイト先が見つからない時は、うちの店を手伝うしかないかとも思う。
そのように、兎に角、僕は子供たちに甘い。いかんなあ・・・