ルドルフ・シュタイナー
10月5日は長男の誕生日だった。
いつの間にか16歳。
生まれたばかりの息子を抱かせてもらったのを
昨日のことのように覚えている。
不思議な感じだった。
自分が父親だなんて、実感がわかなかった。
子どもというのはきっと、天からの授かりものというより
預かりものなんだろうね。
当時、新刊書を中心に仕事をしていたこともあって、
気になる育児書をやたら取り寄せては読んだ。
そんな中で、「七歳までは夢の中」という本と出会った。
シュタイナー教育を、著者の経験をもとに分り易く書いてある。
静かに静かに流れる時間の中で、子どもはまどろむ様に時を過ごす。
普段の喧騒に翻弄されて忘れてしまっている大切な事を、思い出させてくれる本だった。
シュタイナー教育に傾倒しているわけではない。
実践するのは難しいけど、気づかされる事も多い。
時を違えて就職して間もない頃、世界幻想文学大系「アカシャ年代記より」という本を読んだ。
読み終えて、うまく言葉にできない不思議な感覚に包まれたのを覚えている。
その著者ルドルフ・シュタイナーとシュタイナー教育がつながったのは、
随分あとになってからだった。
七歳までは夢の中―親だからできる幼児期のシュタイナー教育 (学陽文庫)/松井 るり子

¥693
Amazon.co.jp
いつの間にか16歳。
生まれたばかりの息子を抱かせてもらったのを
昨日のことのように覚えている。
不思議な感じだった。
自分が父親だなんて、実感がわかなかった。
子どもというのはきっと、天からの授かりものというより
預かりものなんだろうね。
当時、新刊書を中心に仕事をしていたこともあって、
気になる育児書をやたら取り寄せては読んだ。
そんな中で、「七歳までは夢の中」という本と出会った。
シュタイナー教育を、著者の経験をもとに分り易く書いてある。
静かに静かに流れる時間の中で、子どもはまどろむ様に時を過ごす。
普段の喧騒に翻弄されて忘れてしまっている大切な事を、思い出させてくれる本だった。
シュタイナー教育に傾倒しているわけではない。
実践するのは難しいけど、気づかされる事も多い。
時を違えて就職して間もない頃、世界幻想文学大系「アカシャ年代記より」という本を読んだ。
読み終えて、うまく言葉にできない不思議な感覚に包まれたのを覚えている。
その著者ルドルフ・シュタイナーとシュタイナー教育がつながったのは、
随分あとになってからだった。
七歳までは夢の中―親だからできる幼児期のシュタイナー教育 (学陽文庫)/松井 るり子

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