レトロショップ成穂堂ケンの苦悩と爆笑の日々 -811ページ目

三男恐るべし!第2弾

久しぶりに今日は仕事Off。

ということで、明け方まで起きていて

そこから布団に潜りこんだ。

ドアをあける物音で目が覚めた。時計をみると8時30分。

家内が部屋に入ってきて

「三男坊が頭が痛くて吐き気がすると言ってへたっている。真っ青よ。小児科に連れて行く」と。

連れて行くと言ったって、家内はペーパードライバー。

調子には乗るのだけど、車には乗れない。

こう言う時に限って、不測の事態は「ご無沙汰します」てな具合にやってくる。

無茶苦茶、眠い。

清く正しい生活習慣を身につけねば・・・

取り合えず、家内がママチャリに乗り、かかりつけの小児科に予約を取りに走った。

受付も看護婦さんも、子ども達の同級生の母親。

すぐに診てもらえるというので、急ぎ車の準備をした。

家内が三男を背負って車付近まできた時、

家内の肩口から見事な噴水が見えた。

やられましたなあ。

三男はそれで落ち着いたらしく、座席を倒して寝そべりながら、

「ねえねえ、帰りにドーナツ買いに行かない?」と。

「はいはい、またね」と、噴水を浴びた靴を悲しそうにみながら言う家内。

小児科の受付で挨拶をしたら

「ご無沙汰しています。みなさんお元気ですか」と。

「いやあ、微妙なところです・・・はい」と、僕。

うちの子供は3人とも0歳児の時から、この小児科にお世話になっている。

長男は高校生なのに、未だにこの小児科でお世話になっている。

先日も、ノド風邪にやられて、この小児科に行った。

長男が診察をしてもらっている最中でも、受付のお母さんが看護婦さんと共に

「大きくなったねえ、身長どれくらい?元気?」なんて話しかけてくる。

先生も一緒に微笑んでいる。

人と人の距離が近い。でも窮屈ではない。

ここはそんな町なんですねえ。

三男坊の話しに戻る。

診てもらったら、ノロウイルス。

今日、明日はしんどいと思うよ、という事で

吐き気止めと胃腸薬をもらった。

この地域では、先週くらいから猛威をふるっているとの事。

僕も、過去に1度子どもからノロウイルスのおすそ分けを頂いた。

結構、しんどいのよね。今回は勘弁してくれよな。

で、三男坊の様子はというと、


(ここからは臨場感あふれる解説をどうぞ)


三男、リビング横の和室に寝そべっております。

コミックに手を伸ばしております。

今度は食パンをかじっております。

おっとうつ伏せになった。でも、手にはしっかりコミックを持っております。

くしゃみをしました。鼻をすすっております。

家内がやってきて、何かを言っております。

三男、仕方なく鼻をかんでおります。

20分経過しました。

今、リビングに出てきて、テレビの所で、なにやらしております。

おお~っと、DVDを観はじめました。

こちらを見て笑っております。

「おかーさん。ドーナツ買ってきて」と、言っております。


食べよう、食べよう、食べるの大好き、どんどん食べよう


すでに回復したのか!

小児科に行ってから、わずか5時間しか経っていない。

三男、恐るべし!