レトロショップ成穂堂ケンの苦悩と爆笑の日々 -813ページ目

修学旅行

二男は小学6年生。



数日後に修学旅行を控え、もうかなりのハイテンション。



体調を整えとかなくちゃということで、夜9時には就寝。



すでにおやつの候補もメモ書きしてある。



そっと見ると



「サワーペーパーソーダ・コーラ、各1個、タラタラしてんじゃね~よ2個、


やわらいーか1個、ブラックサンダー黒い稲妻1個、元祖するめジャーキー1個」などなど。



その奇妙なネーミングの菓子群は何?



着色料たっぷり、すっきりくっきり色鮮やかといった駄菓子じゃないだろうな。



ところで、大阪からの修学旅行は、殆ど伊勢志摩(だと思う)。



僕の時も伊勢志摩だった。



泊まったのは旅館だったが、その名前は強烈な印象だった。



多分、一生忘れない。



「赤玉会館」という。



出ます、出します、出血大サービス、ようこそ赤玉会館へ、という感じ。



どうみても地方のパチンコ屋を彷彿とさせる名前。



小学生が泊まろうというような名前の旅館じゃないよな。



もう少し気の利いた名前の旅館にしてほしかった。



他は、雨で移動が大変だったという事くらいしか覚えていない。



二男よ、まあ楽しんできておくれ。



宿泊が赤玉会館でない事だけを祈っている。



追伸)赤玉会館を目の前にした時の僕の気持ちはこんなのだった。

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