夫婦岩
昨日、二男が修学旅行から戻ってきた。
家内の話しによると、
夕刻、家にもどるなり、機関銃のようにしゃべりまくって
電光石火でお土産物を振り分け、
親子丼を数分で食べ終わった。
余程、楽しかったらしく、
その後もものすごいハイテンションでしゃべりまくって、
ゼンマイが切れたが如く、爆睡。
そのまま、今日の昼前まで眠り続けた。
で、起きるなり
「お腹すいた。何かない?」
おおよそ、16時間ほど寝ていた計算になる。
そらあ、腹もへるわなあ。
いずれにしても、本能のまま生きとるな、こやつ。
僕は、起きぬけの二男に
「そこらに落ちているものでも食べとき」と言って、店に向かった。
家内は、昨日からの微熱が、まだとれないみたいだ。
午後一番で、子ども達をインフルエンザの予防接種に連れて行くと言うことだったが、
大丈夫なのかな?
三男は、ノロウイルスにやられたばかりなので、延期。
夜、僕が戻ると、二男と三男が「赤福餅」を食べていた。
なぜか、この2人、餡子を使用した和菓子が大好物。
もっと、こう子どもらしく、ケーキみたいなスマートな洋菓子を好きにならんのかい。
僕が微妙な笑いで、2人を見ていると、
二男が赤福餅を頬張ったまま、「夫婦岩」と言って、
携帯に収めた一枚の画像を見せてくれた。
ものすごく微妙・・・でも、よく見ていると妙な笑いがこみあげてくる。
