三男、ブログデビューか?
仕事でバタバタしている時に、携帯がなった。
着信をみると二男からだった。
何事か?と思い、電話に出ると
「もしもし、ボクやねん」と、おかしな声が・・・
「もしもし、どうしたの?」と聞くと
「ログインできひんねん。パシワード教えて」
三男の声だった。
「ん?パシワード?」
「うん。パシワード」
「何しているの?」
「ピグつくるねん。ログインしたいねんな、ボク」
「あのさー、今、忙しいんだけど、おかーさん、いるでしょ」
「いるけど、知らないって」
話しは昨夜に溯る。
突然三男が「アメーバピグつくるわ。ボクもアメーバに登録してほしいねん」
と言い出した。
何とか、話しを逸らそうとしたが、あれこれ執拗に迫ってくる。
根負けして、IDだけはとった。
三男が「そのIDとやらは変えることができるのか?」と聞くので、
「変えることはできないわさ」と答えた。
さらに「一生変えられないのか?」と。
「そう、一生」と。
三男は「ええ~、一生それを背負って生きていくの?」
段々面倒になってきた僕は
「そう、みんな何かを背負って生きているのだよ。
ピグをつくるだけじゃだめだ。ブログを書かないといけない」と、答えた。
「じゃあ、僕は一生ブログを書き続けないとあかん?」と。
「そう、それが君の背負う荷物だ」
「ブログを書いたら、誰かに読まれるのじゃない?」
「そう、誰に読まれるか分からない。
ちゃんとお返事もしないといけない。君にそれができるかな?」
「ピグだけできひん?」
「それができないのだよ」
三男は少し考えていたが、静かに部屋に消えていった。
よっしゃ、これで諦めたか、とホッとしていた。
間もなく、三男が戻ってきて
「ボク、ブログを背負って生きていくわ」と。
あかんか、しゃあない。
で、今朝、最低限の設定だけして、三男にざっと説明をした。
ピグは僕も触っていないのでどうするものか知らない。
きっと、子どもの方が、ちゃっちゃかこなすようになるだろう。
「適当にさわれば分かる」と、言っておいた。
パソコンのユーザー設定もして、
ログオンにしたままにしておいたのだが、
パソコンを立ち上げたり切ったりしている内に
ユーザーを間違ってしまい、弾みでログオフしてしまったのだろう。
三男は僕はいつも暇な人間と思っているようだ。
時をかまわず連絡してくる。
因みに三男は小学3年生。
殆ど、文章が書けない。
国語力をつけるいい機会になればいいのだが・・・

着信をみると二男からだった。
何事か?と思い、電話に出ると
「もしもし、ボクやねん」と、おかしな声が・・・
「もしもし、どうしたの?」と聞くと
「ログインできひんねん。パシワード教えて」
三男の声だった。
「ん?パシワード?」
「うん。パシワード」
「何しているの?」
「ピグつくるねん。ログインしたいねんな、ボク」
「あのさー、今、忙しいんだけど、おかーさん、いるでしょ」
「いるけど、知らないって」
話しは昨夜に溯る。
突然三男が「アメーバピグつくるわ。ボクもアメーバに登録してほしいねん」
と言い出した。
何とか、話しを逸らそうとしたが、あれこれ執拗に迫ってくる。
根負けして、IDだけはとった。
三男が「そのIDとやらは変えることができるのか?」と聞くので、
「変えることはできないわさ」と答えた。
さらに「一生変えられないのか?」と。
「そう、一生」と。
三男は「ええ~、一生それを背負って生きていくの?」
段々面倒になってきた僕は
「そう、みんな何かを背負って生きているのだよ。
ピグをつくるだけじゃだめだ。ブログを書かないといけない」と、答えた。
「じゃあ、僕は一生ブログを書き続けないとあかん?」と。
「そう、それが君の背負う荷物だ」
「ブログを書いたら、誰かに読まれるのじゃない?」
「そう、誰に読まれるか分からない。
ちゃんとお返事もしないといけない。君にそれができるかな?」
「ピグだけできひん?」
「それができないのだよ」
三男は少し考えていたが、静かに部屋に消えていった。
よっしゃ、これで諦めたか、とホッとしていた。
間もなく、三男が戻ってきて
「ボク、ブログを背負って生きていくわ」と。
あかんか、しゃあない。
で、今朝、最低限の設定だけして、三男にざっと説明をした。
ピグは僕も触っていないのでどうするものか知らない。
きっと、子どもの方が、ちゃっちゃかこなすようになるだろう。
「適当にさわれば分かる」と、言っておいた。
パソコンのユーザー設定もして、
ログオンにしたままにしておいたのだが、
パソコンを立ち上げたり切ったりしている内に
ユーザーを間違ってしまい、弾みでログオフしてしまったのだろう。
三男は僕はいつも暇な人間と思っているようだ。
時をかまわず連絡してくる。
因みに三男は小学3年生。
殆ど、文章が書けない。
国語力をつけるいい機会になればいいのだが・・・
