レトロショップ成穂堂ケンの苦悩と爆笑の日々 -594ページ目

東風吹けども三男は馬の耳の如し

難儀な事になってきた。

三男がピグというものをやりたいと言い出してから、

二人の兄は三男に振り回されている。

使い勝手が分からない上に、

キーボードもうまくたたけない三男は、

ことある度に、「お兄ちゃ~ん」と呼ぶ。

結局、どちらかがつきっきりになる。


よく根気よく付き合えるものだと思っていたら、

「ブログを書く時は、ぼくが話す事をおとーさんが、

打ち込んでいってほしいねん。お願いね」と言う。

そんなに簡単にお願いされても困るのだ。

三男の様子をみると、

自分でなんとかしようなんて、

爪から先も思っていないようだ。

ついには、ローマ字は習っていないと言い出した。

じゃあ先日書いていたのは何?と聞くと、

あれはへなへな文字というもので、

書いていたのはその小文字だと言う。

あかん、太刀打ちできん・・・

紛いなりにもキーボードをさわってくれたら、

ローマ字の練習にもなるだろうに。

思うことを文章にするという事は、

国語力をつける事にもなるだろうと思う。

何より僕は、三男の書く文章を楽しみにしている。

三男はどこで仕入れたのか

大人顔負けの表現をする事がある。

それがまた、的を得ていて、

家内と顔を見合わせて吹き出してしまう。

なかなか面白い感性を持っていると思う。

さて三男にローマ字、いやキーボードを教えるか。


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