東風吹けども三男は馬の耳の如し
難儀な事になってきた。
三男がピグというものをやりたいと言い出してから、
二人の兄は三男に振り回されている。
使い勝手が分からない上に、
キーボードもうまくたたけない三男は、
ことある度に、「お兄ちゃ~ん」と呼ぶ。
結局、どちらかがつきっきりになる。
よく根気よく付き合えるものだと思っていたら、
「ブログを書く時は、ぼくが話す事をおとーさんが、
打ち込んでいってほしいねん。お願いね」と言う。
そんなに簡単にお願いされても困るのだ。
三男の様子をみると、
自分でなんとかしようなんて、
爪から先も思っていないようだ。
ついには、ローマ字は習っていないと言い出した。
じゃあ先日書いていたのは何?と聞くと、
あれはへなへな文字というもので、
書いていたのはその小文字だと言う。
あかん、太刀打ちできん・・・
紛いなりにもキーボードをさわってくれたら、
ローマ字の練習にもなるだろうに。
思うことを文章にするという事は、
国語力をつける事にもなるだろうと思う。
何より僕は、三男の書く文章を楽しみにしている。
三男はどこで仕入れたのか
大人顔負けの表現をする事がある。
それがまた、的を得ていて、
家内と顔を見合わせて吹き出してしまう。
なかなか面白い感性を持っていると思う。
さて三男にローマ字、いやキーボードを教えるか。
三男がピグというものをやりたいと言い出してから、
二人の兄は三男に振り回されている。
使い勝手が分からない上に、
キーボードもうまくたたけない三男は、
ことある度に、「お兄ちゃ~ん」と呼ぶ。
結局、どちらかがつきっきりになる。
よく根気よく付き合えるものだと思っていたら、
「ブログを書く時は、ぼくが話す事をおとーさんが、
打ち込んでいってほしいねん。お願いね」と言う。
そんなに簡単にお願いされても困るのだ。
三男の様子をみると、
自分でなんとかしようなんて、
爪から先も思っていないようだ。
ついには、ローマ字は習っていないと言い出した。
じゃあ先日書いていたのは何?と聞くと、
あれはへなへな文字というもので、
書いていたのはその小文字だと言う。
あかん、太刀打ちできん・・・
紛いなりにもキーボードをさわってくれたら、
ローマ字の練習にもなるだろうに。
思うことを文章にするという事は、
国語力をつける事にもなるだろうと思う。
何より僕は、三男の書く文章を楽しみにしている。
三男はどこで仕入れたのか
大人顔負けの表現をする事がある。
それがまた、的を得ていて、
家内と顔を見合わせて吹き出してしまう。
なかなか面白い感性を持っていると思う。
さて三男にローマ字、いやキーボードを教えるか。